自動小銃AK-47を、イメージしたデザインだそうで、この銃は旧ソ連開発の銃でベトナム戦争では、北ベトナム軍御用達の銃として、泥沼のジャングル戦でも作動不良無しで使用できたといわれ、信頼性と堅牢さは折り紙つきの銃です。
このナイフの使用鋼材は、高硬度で靱性に優れたCPM-3V、刃厚4.9mmで身幅33mmもあるドロップポイント形状で、フラットグラインドのブレード、肉抜き穴の無いフルタング構造、厚い板状のG10ハンドル、とにかくどんなに過酷に扱っても、壊れることが無いと言うような、タフな設計だ!
サバイバルやブッシュクラフトにむいていると思う!!
ハンドルはAK-47の銃床を、イメージさせるデザインで、板状のハンドルは、お世辞にも、握りやすいとは、言えないが動画のようにブレードバックのセレーションに親指を添えてグリップしたら、ブレードの操作がしやすく、違和感無く握れました。あと、逆手に持つグリップ(アイスピックグリップ)も、このナイフは、しっくりと握れました。
ハンドルエンドより鋼材が5mm突き出ていて、アウトドアで、いろいろ使えて便利です。又、ハンドルを外してタング内側を、メンテナンスできることも、アウトドアナイフとして、非常に良い点です。(グリップハンドルのファスニングボルトは、ヘックスレンチのサイズはT10です。T9でもボルトにかかりますが、メーカーはネジロック剤を使用しておりますので、初めて回す時はそうとう硬くT9では、ボルトをなめてダメにしてしまう恐れがあり、要注意です。ピッタリサイズのT10を使用して下さいね!)
私は、アウトドアナイフとしてのタフさ、ブレードの(研ぎ上げたのですが)切れ味、刃持ちの良さが、気に入りました。とても良いナイフだと思います。
武骨な外見と、信頼性と堅牢さは、まさにナイフ界のAK-47ですね。
ショップの対応は、いつも迅速丁寧で、商品説明は適切で、わかりやすくとてもよろしいです。
また良いナイフとの出会いを、楽しみにしています。
BMバグア〇トのバネが折れたので(アウトー!)、それに代わるEDCナイフとして購入しました。3インチのリーフ型ブレードはドロップポイントに比べてベリーが浅いですが、EDCとしてはこのくらいがちょうど良いですね。LWのわりにちょっと重いですが(ライナーがほぼフルの為)、その分頑丈で、ハンドルのテクスチャーにもアクセントがあり良い感じです。また工作精度が高く、開閉はスムーズ、エッジは箱出しシャープ、センタリングはド真ん中と流石TaichungTaiwan! USAmadeにありがちな雑なところは見られないです。またお気に入りの一本が増えました。部屋着のポケットに突っ込んで愛用したいと思います。 お店の対応はいつも通り文句無しです!!
非常に良いと思います。
「肥後守に始まり、肥後守で終わる」というわけではありませんが、子供の頃駄菓子屋で買った肥後守が、僕が初めて買ったナイフでした。鉛筆を削ったり、竹とんぼを作ったり、結構大事にしていたんですが、いつの間にかどこかへ行ってしまいました。
あれから何十年ですが、今回あらてめて肥後守を買いました。何でも正式な肥後守を生産している会社はもうこちらだけで、しかも(現在5代目ですが)後継者はまだいらっしゃらないとのこと。もしかしたらいずれ消えていってしまう日本の文化のひとつ……。いつだったかそんな記事をどこかで読んで、何か1本くらいはほしいなと思っていました。
どうせなら4代目元佑氏の銘が入ったものがいいとこちらを選んだのですが、あらためて肥後守の完成度に感動です。シンプルな構造ゆえの完璧さ。特に今回購入したこの肥後守は刃の厚みも結構あって、ちきりも大きくとても使いやすいです。郵便物の封を切るのはもちろん、何より新聞の切り抜きにとても重宝してます。いつも机の上において、結構重みもあるので文鎮代わりにしたり、とにかく今一番使っているナイフです。
前々から気になっていたナイフです。円安もあってもしかしたら値上げになってしまうかと思い、今回思い切って購入しました。思っていた通りいいナイフです。木も削って、料理にも使える1本を探していました。問題なく使えますが、料理には刃が薄い分やはりRW200の方がいいですね。でも握った感じは、断然こちらの方がいいです(もちろん個人的にですが)。そしてシースもこちらの方がしっかりしてます。
でも本国のサイトでは、もうこのナイフはラインアップから消えていました。40周年記念モデルのようなのでもしかしたらもう生産終了なのかも。購入を検討されている方は急がれた方がいいかもしれません。
それからグローイングさんにはいつもいつもご丁寧な対応で感謝感謝です。
実用でガンガン使いたいです。
砥の練習もしてみます。
小型でポケットに入るサイズは重宝します。
比較的充電池の持ちも良く、EDCライトに最適です。
所有しているミソノの包丁は全て素晴らしい品質で満足しています。
研ぎ直す際も軽く砥石を当ててエッジを立たせたら革砥で数回ストロップするだけで戻ります。
210mmは家庭で使うには一番良いサイズだと思います。