グローイング様につきましてはいつもながら大変素晴らしいです。特に梱包時のテープ止めですが、引きはがしやすいように貼付途中からテープを折り替えし、剥がすための持ち手にしているところなど細かいご配慮されている点、頭が下がる思いです。また利用させてください。
さてナイフのほうですが、こちらもグローイング様に負けず劣らず素晴らしい。このサイズ感で170グラム程度と適切な重さ。かつハンドルの握りも手の小さい私にはよくあい、競合(?)のバークリバー ブラボー1より好印象です。カイデックスシースなのもポイント高いです。
切れ味もまた箱だしから素晴らしく、月並みな表現ですが非の打ちどころがありません。(紙でしか試していませんが。)
欠点らしい欠点はないかと思いますが、強いて言うなら先端がスピアポイント状の形状をしているためバトニングには若干通常のF1よりは不向きかなと思う次第です。
ドイツ製ということで随分以前から気になっていたが、今あるナイフ市場に残っていた最後の新品だったので購入を決断。
デザインはアメリカ人、製造はドイツ、価格の割に高品質で緻密な革シースとアイアンウッドが奢られ満足度は高い。いかにも欧州ドイツ的な暖かみがある。
見た目よりもグリップが良く小ぶりなサイズも相俟ってハンドリングは良い。アイアンウッドの膨らみとブレードリッジのセレーションでしっかり握ることが出来る。
鋼材は特にハイグレードでもない440Cだが切れ味は鋭く必要にして充分。
残りものには福がある、と言われるがこれが正にそうだ。
ナイフにとっても福になるような使い方をして行きたい。
先にお店の対応は満点★5です。流石です。取り分け「レメディ」が欲しいというよりは「廃番」に釣られた上に「在庫1」で購入。実際に手に取るとIKBSボールベアリングの恩恵はあまり受けられず御世辞にも軽快なフリッパーとは言い難いが調整次第かと思うが基本実用にしないため問題無し。箱出しの切れ味はとても良く収集目的の私にとっては満足。ブレードはドロップポイントのため使い易い上、価格相応のナイフである。
先にお店の対応は満点★5です。流石です。製品紹介の画像と「HAHAHA~」から始まる陽気な製品動画を観た「ブク」の感想⇒「ぶっさいくやな~」(失礼)。当初購入に悩んでいたが手頃な価格(グローイング アップ!さんの良心的な価格設定の賜物)と「HAHAHA~」動画の髭オジサンに惹かれて購入。実際に手に取るとやはり「やっぱぶっさいくやな~」(とっても失礼)。の感想。が、同じCRKT「PILAR」の刃厚3.6mmや手持ちのスパイダルコ「テクノ2」の刃厚3.5mmに対して0.2~0.3mmの差だが刃厚3.8mmのブクは中々の迫力の上、箱出しの切れ味は抜群に良い。「ん?これ良くね?改めて見るとマッチョで良いデザイン」に変わった(掌返し)。
先にお店の対応は満点★5です。流石です。彩り鮮やかなカラーリング・軽い・軽快なフリッパー等々を跳ね除けて、正に質実剛健・漢のナイフという名に相応しい。箱出しの切れ味は悪くなく直ぐ実用に用いても問題無し。コレクションという名は少し不向きな雰囲気を醸し出すナイフだが私は普通にコレクションにしてます。大事にしよ。
先にお店の対応は満点★5です。流石です。手持ちのCOLD STEEL カランビットナイフ タイガークロー(直刃・CTS XHP材)で試す。四角型と三角型を使ったタッチアップしてみると購入時に近い切れ味に戻る。丸型も購入時に近い切れ味に戻るがタッチアップ前より切れ味が悪くなる場合があった。研ぎに関してはタッチアップとホーニング共に個人の技量で切れ味は左右される。ブレードの鋼材でも切れ味は左右される上、ブレード鋼材に適した砥石素材の選定や用途に合った研ぎ角が必要であるため、研ぎの素人の私では参考にならないと考える。ただ、お試しの中で四角型と三角型はタッチアップの感触が得られたが丸型は得られなかった。点当たりか面当たりの違いかもしれないが、感覚的にタッチアップの感触が得られた方が切れ味が良かった。携帯の制約や時間制限がある現場で本製品を使う事に適している。因みにハート型は波刃用かと思われるが上記のお試しで惨敗したため、ハート型のお試しの研ぎはしていない。
ハンドル、ブレード共に非常に美しい仕上がりのナイフです。
シースの出し入れはかなり固いです(特に入れるのが)。
しかしもっとも驚いたのはブレードの錆びやすさ。
コールドスチールのカーボンVも錆びやすかったですが
それを上回る早さ、特にエッジ付近が簡単に錆びる。
何かしら防錆処理をした方が良いかもしれません
もしくはブラックブレードVerにするか。
ライオンスチールは4本目。このM5もいいですね。
次はM3かな。
先日入荷した同社のBOAR BUSHTOOLの出来が良かったので感心していたところに、大型のGRIZZLY BUSHTOOLが入荷したため購入。
同社の炭素鋼モデルは錆の報告も幾つかあったため、N695ステンレス鋼上位のN690coというのも前回に続き選択理由の一つです。
・サイトに記載の通り、箱なし。
・参考画像および動画撮影の品が手元に来たようです。
本体について
・TBS社によると、ハイスカンジ(セイバーグラインド)でブラックトラクションコーティングのブレード。
・ブレードのコーティングの剥離等ありません。ファイアスチールを擦る部位のみコーティングなし。
・ポイント付近のセカンドベベルのグラインドのみ微妙に左右差あり。
・ファイアスチールを擦る部位のグラインドが僅かに斜め。
・G10ハンドルは表面が仕上げ研磨されていて、ガサつく箇所はありません。
・ヒルト付近のライナーが極一部だが鋼材側に丸まっている箇所あり。(部材の端を使用したのかな?まぁ、個体差です)
・ランヤードホールは金属パイプを埋め込んでいるのではなく、金属棒を埋め込み、刳り貫いている?ようです。
なので、おそらくですがハンドルは外せないかと思われます。
シースについて
・参考画像2枚目の溝についている黒いつまみ、これがネジになっていてナイフ出し入れ時の固さを調整できます。
・ファイアスチールは付属していませんが、直径12.7mm(0.5インチ)のものが若干きつい程度で収まります。
※TBS社の公式サイトによると、直径12.5mmのファイアスチールが合うそうです(12.7mmはともかく、12.5mmってあんまり小売りしてないんですよね)
・レザーベルトのコバは、シースに固定されている部分は固く、曲がる部分は軟かく処理されており、曲げ伸ばしを考慮しているのでしょう。
・水抜き穴あり
・カイデックスの縁は丁寧に丸め処理されています。
※TBS社のサイトを見ると、ファイアスチールとシースに装着するポーチ付き、左記に加えてファルクニーベンDC3tやliveFire等のキット付、等のモデルがあるようです。
おそらく、ポーチはHelikon Compass/Survival Pouchですが入手は難しそう…
TBS Fatboy Firesteelと併せて、取扱(取寄せ)いただけると助かるのですが。
BOAR BUSHTOOLと同様に、全体的に丁寧に処理されている印象でとても良いと思います。