ナイフ破壊王?のJOE X氏が破壊を諦めるほどの頑丈さに惚れ込んで購入。(動画はYoutubeで「JOE X」で検索)
箱出しの第一印象は「デカっ!」であった。
それもそのはず、クローズ状態では超ヘビー級のExtremaRatio RAO IIと比較しても劣らないくらいの大きさを誇る巨漢である。
ただ、オープン状態ではブレードの長さが10.2cmなので、RAO IIよりは小さくなる。
重量は実測で282g。やはりヘビー級の部類でポケットにずっしり来る。(ちなみに RAO IIは実測332g)
4-MAXのオリジナル(CPM-20CV)やエリート(S35VN)は持っていないので比較出来ないが、スカウトも非常に剛性感が高くしっかりした作りで、アクションもスムーズであり価格以上の品質が感じられる。
製造は信頼の台湾製。個人的にはハズレを引いたことは殆ど無い。
初期刃付けは驚愕のレベルで、このぶ厚い刃からは想像できない剃刀並みの鋭さであった。新聞紙スパスパである。
鋼材はAUS-10でスペックは440Cと同程度と思われる。
ハンドルカラーはデザートタンを選択。ミリタリーな雰囲気が非常に気に入っている。
ハンドルの質感は価格相応と言ったところ。
所有しているColdSteelのフォールディングナイフはライナーなしでハンドル材と金属スペーサーのみで強度を保つ構造となっており、それでも充分な強度なのだが、4-MAXは厚めのライナーが入りさらに強度が増している。
数百キロの負荷に耐える業界最高水準のTri-adロックに加え、頑丈なライナー入りのフレームを備えたこの4-MAXは向かうところ敵なしと言ったところ。強靭さではバークリバーBravoシリーズにも引けを取らないと言っても過言ではなく、バトニングやチョッピングにも余裕で耐えられる。(実際には刃長がやや短くやサムスタッドが邪魔で本格的なバトニングは難しそうだが)
フルタングの中型ナイフ1本分程の重さが玉に瑕だが、この強靭さと引き換えと言うことで納得である。
Youtubeでいろんな人のレビュー動画を見たが、誰もがこの規格外の性能に驚いていた。そして私もそうであったように手にしたほとんどの人が笑顔になっていた。
4-MAXと言う看板モデルを妥協なき性能はそのままに、誰もが手の届く価格で提供してくれたColdSteelに感謝である。
頑丈なのは判ったが、いったい何処でどんな用途で使う?などと野暮なことは言いっこ無しで。
以前ラインナップされていたVG1 Sanmaiバージョンを買い逃して悔しい思いをした記憶があり、今回は2回目の入荷ですかさず購入を決意。
鋼材はCPM-3Vになり、製造も台湾になったが、負けず劣らずの高品質で細部まで丁寧に作られており、満足度は高い。
ちなみに品質の比較対象はVG1 Sanmai(服部刃物製)のTrailMaster。
近年の台湾製のナイフの品質は非常に高く、スパイダルコのフィクストナイフなども手掛けており大変信頼しているのだが、日本製ナイフの品質を凌駕しつつある点は気掛かりである。
さて、海外のレビューで叩かれているガタつきのあるSecureExシースについてだが、個人的には可もなく不可もなくと言った印象。腰にぶら下げて頻繁に持ち歩く人(日本にはあまりそう言う人は居ないと思うが)にはカタカタうるさいかも知れないが、たまにキャンプに持ち出すくらいの用途なら気にすることもないだろう。SecureExの他のナイフのようにシースに押し込んだ時点でロックが掛からないのは多少不満かも知れない。訂正:強く押し込むとロックが掛かるが、引き抜くのが大変。
このナイフを実用でガンガン使う人は日本にはあまりいないと思うが、CPM-3VはVG1 Sanmaiと比較して若干サビに弱いという性質があるので、使った後のお手入れはしっかりやる必要がある。個人的な見解だが、それ以外で鋼材の差による性能差はそこまで無いと思われる。どちらも靭性と耐摩耗性に優れた良い鋼材だと思う。
刃先のチップ耐性は3V、耐食性ではSanmaiが上と言ったところか。
初期刃付けはまずまずでペーパーカットテストも良好だが、所有しているTrailMasterの剃刀のような鋭さではなかった。(大型ナイフに剃刀並みの刃付けはオーバースペックだが)
ヒルトとバットキャップがステンレスでハンドル材がマイカルタである点は耐久性やメンテナンス性の観点で優れているし仕上げや質感も良い。
全体としてシースの安っぽさを差し引いても高品質、高コスパの素晴らしいボウイナイフに仕上がっていると思う。
まだ高級鋼材の部類に入る3Vを7.5mm厚で約30センチも使ったナイフは日本国内で入手可能なものは他に無いのでマニアの方に特にお勧め。
(海外ショップでは値引き有りで$535くらいなので、グローイングさんの価格はとてつもなくお得)
実用性を云々言う方はバークリバーとかESEEあたりをどうぞ。
鋼材がリニューアルし、クルーシブ社のCPM-3Vになった。硬度は、HRC-63でD2鋼より優れ、耐食性は440Cより優れ、靱性は3~4倍、耐摩耗性は1.5倍優れているらしい。3Vは好きな鋼材なので即決購入でした。
その名の、ナチェズを調べてみると、ネイティブアメリカン(アメリカ先住民、通称インディアン)の一部族名で、ミシシッピー川流域に、ナチェズ族というのが、居たようだ。
インディアンで有名なところでは、映画でよく登場する(コマンチ、シャイアン、スー、ナバホ、チェロキー)などの一部族名が、なぜ由来なのか?知っている方が、いれば教えてほしいです!
まだ使用していませんが、近々山に持っていこうと思っています。
シースについては、ガタつきナシで良いのですが、ナイフのホールドが、とんでもなくきつすぎます!!
(ライオンスチールのM7も、きつかったが、それ以上にきつい!)
シースのホールド部分内側に、突起が4箇所あり、それがヒルト上部を、押さえているのですが、高さが適当でなく、もっとなだらかにしたいので、削って改良することにしました。
ナイフやカッターを使用すると、削り過ぎて、失敗する恐れがあるので、サンドペーパーの粒子が細かい1500番を、1cm幅の短冊状に切ったものを使用し、突起一箇所につき20回づつ、こすり、なだらかにしていきます。
4箇所、一回りするごとに、ナイフとシースの具合を、確かめます。
私の場合15周(20×15=300)一箇所あたり、300回こすったところで、自分の納得のいく、とても良い具合に仕上がりました。
1時間半くらい、かかりましたが失敗の少ない、確実な方法だと、思います。
力の加減が、個人的に違いますので、あくまで目安として、ご参考になれば、さいわいです。
ショップの対応はいつも迅速丁寧で、商品説明は適切でわかりやすく、とてもよろしいです。
また良いナイフとの出会いを、楽しみにしています。
在庫切れで入荷待ちでした。待ちきれず、スパイダルコ・カリビアンを購入して数か月後に連絡があったので多少迷いました。が、結局購入しました。両方とも全波刃のモデルです。登山、狩猟、測量会社の測量予定地の荒地や山林の下刈りなどでの使用目的です。一番あてにしているのが、測量会社での使用の時です。メインは刈払機での作業ですが、時にはジャングルの様な厳しい場所があり、その時での出番を一番期待しています。
シャーマンブラックは近所の里山で試し切りをした感じでは合格です。切れ味はもちろんですが、グリップの良さが素晴らしくとても気に入りました。
こまめに砥石を当て、大事に使用したいと思っています。
まず思ったのが、ハンドルの木目が綺麗だったこと。
サンプル画像のものに引けを取らない見事な木目。
ナイフそのものも存在感を感じる重さ。握り心地も悪くない。
ファイアスチールもいい感じに火花が飛んだ。
シースはちょっとキツめ。ナイフを抜くのにコツがいる。
切れ味も良いし、もう少し涼しくなったらキャンプに持って行こうと思う。
丁寧な対応と素早い送付有り難うございました。
ナイフにつきましては箱出しで満足いく切れ味でした。
大きさも予想通りで手にフィットしています。
携帯用砥石として、使いやすいです。
ホルダーナイフだったら、普段使いでも、十分役に立ちます。
ダイアモンド砥石なので、硬い鋼材でもスムーズに研げるので良いです。
購入前にメールで何度かやり取りをさせて頂きましたが、とても丁寧かつ的確な回答を頂き購入を決めました
購入申し込み後の商品発送連絡もしっかりしていて不安感が有りませんでした日本郵政の荷物追跡情報もしっかりしていたのもその一因でした、到着した商品にも全く問題なくまた次の商品購入も検討中です、とても満足しております。