2本目のファルクニーベンも、いつものように手際のよい発送で届きました。
シースナイフは狩猟用の解体作業での目的がメインですが、まだ出番がありません。
念願のナイフ置きもいただきありがとうございました。
使い勝手の感想も、機会があればお知らせいたいと思っています。
リアルスティールの14c28nは他のモデルで使用していますが、
耐食性と刃持ちのバランスがよく気に入っていました。
ただ流石に海水で使うとグリップの中に錆びが出たりしてたので、
グリップを取外し出来るようにするつもりです。
商品の出来は、とてもよくスケルトンのまま今はステーキナイフに、
なっております。(肉抜きされたグリップは、このままでもカッコイイです穴の面取り加工も完璧です。)
今回初めてグローイングアップさんで、購入しましたが迅速な対応丁寧な梱包とても満足です。
モキは、何本か持っていますが、相変わらず使うことがためらう仕上がりです。昔ロッキーマウンテンを買いそびれて未だに後悔してます。
グローイングさんこれからもよろしくお願いします。
前に購入された方々のレビュー、大変参考になりました。ありがとうございます。
このナイフ、コスパ最高ですね!
細かい仕上げは価格なり、なのですが基本的なつくりは、しっかりしているので、手を加えて仕上げてあげると、このナイフ大化けしますョ!!
グリップのカシメピンが、わずかですが浮いた箇所がありましたが、ピンがブラス(真鍮製)でしたので比較的軟らかく、サンドペーパーで研磨し、簡単にハンドルとの、面合わせができました。今後、漆塗りで仕上げ耐水性を持たせサビ対策と共に、クオリティーを上げたい。
鋼材の1075ハイカーボンは、1095より硬度は落ちるが、その分研ぎやすく、研ぎの練習にもなるし、思い通りのエッジに仕上がった時は嬉しいもんです。
ブレードはヘアーライン加工で、スェッジに見える部分は、削り加工の痕がもろに残り、刃は付いておらず、スパインは平地が先端に行くほど狭く、先端はわずかですが平地が残っている。
表面加工も全体的に荒く、その上にクリア塗装してあるので、サンドペーパーとコンパウンドを駆使し、磨きを入れると素晴らしい出来映えになりました。
シースは前にレビューされた方の書かれたとおり処理したら、とても良い具合になりました。
このナイフ自分の好みに合わせて、いじりたい方には最高ですョ!!
もちろん、実用でそのまま使用しても良いと思います。
ショップの対応は、いつも迅速丁寧で、商品説明は適切でわかりやすく、とてもよろしいです。
また良いナイフとの、出会いを楽しみにしています。
お店の対応は相変わらず素晴らしかったです。
このナイフは、タンティカルです。軍隊とか警察向けです。一般のキャンプや登山ではほとんど用途がないです。分厚くのっぺりとした切っ先は、骨に当たっても曲がることはありません。刃渡りも手のひらほどで一番使いやすい刃渡りです。長さのわりに分厚くて全然曲がりませんから、刺してからこじって傷を広げ、獲物を仕留めるのに最適です。銃を用いた猟で、血抜き作業や、とどめに使うのが良いかもしれません。
セレーションは切りにくく、ストレートエッジも短いのでロープを切ったり、食品を切ったりするのが苦手です。切っ先が分厚いので熊とか猪の毛皮は抜けなそうです。
でもなんか、パッとシースから出して使えるので使う、そんな感じですね。
いつも迅速な対応ありがとうございます。このブッシュマン フクロナガサみたいで気に入りました。
販社さんの対応は100点
ナイフは
フルタングに近いコンシールドタング
しっかりしたヒルト
握り易いハンドル
素晴らしいブレード
まぁまぁのシース
比較的リーズナブルな価格も含めて星5
迅速丁寧な発送ありがとうございます
又次回購入も御社を利用させて頂きます!!
年明け早々の注文にも拘らず、素早い対応ありがとうございました。
Roselliは、先ずワイルドな面構えが気に入りました。
ブレードは早速砥いでから使用してみましたが、鋭くてしかもタフな印象です。
そして雄大なハンドル!
木目の凄さと、大きさ太さがゴツく、酷使に耐えるまさにヘヴィデューティな道具です。
商品はコストパフォーマンスが良いと思います。
また他のナイフショップさんで見かけないナイフですかね。海外のサイトではベストカランビットにランクインしてたはずです。
ハイエンドモデルの鋼材ではないですが、研ぎ上がりはまずまずで、自分で研ぐ人向けです。
趣味でナイフメイキング、藪山登山、月一回の草刈りしていますが、このナイフはフォルダーと比較して、遠慮なく使え、リカーブ具合もちょっとした枝打ちや鎌のように使用できます。丸洗いできる点も良いです。
ただタクティカル系鑑賞用の方には良いのでしょうが、実用の方は上部の刃は危険で刃を落とす必要があります。
またそうした方が、シースからドローする時、シースの突起も痛めないはずです。シースは強化プラスチック系で、ロックが強固で素早く抜くことはまず無理です。
コツとして親指で押し開きすると抜けます。
が、今度は収納する時突起が邪魔になります。
そこで、シース内の突起物をヤスリ等で削る必要がありますが、削り過ぎるとナイフ本体が落ちる可能性あるので、調整しつつ削った方が無難です。
僕の場合は、機械で落としましたが、加工後は問題なくドローも収納も出来るようになりました。ベルト通しがありますが、拡張性はなく、そのままの位置からだと抜き難いです。
シースに授けられた穴を使い、パラコードで抜きやすい位置調整行えばリュックなどのベルトに付けれます。
比較的安い上に、自分であれこれ考えて楽しみが広がる一品かと思います。