神奈川から近畿までいつも注文して翌日届けてくれる、お店の対応には頭がさがります。
ナイフですが形状はブラックウォーター2を一回り大きくしたようなナイフです。
重心は少し重いので人差し指にちょうど乗っかります、非常に形のいいきれいなナイフです。
バークリバーをバトニングしている動画がありますが私はしませんのでクリップポイントが最高です。
ハンドルのフェノリック樹脂安っぽいとか聞くけど普通にかっこよくて安心しました。黒い見た目が渋いです。タング構造も目を凝らさないと見えないピンがポメルにしか無いから見た目がすっきりしてます。又案の定buckの箱だしってめっちゃ切れる+セカンダリーのしのぎの位置が左右非対称。何ででしょうね。110しか持ってなかったけど119も同じだった。でも研げばしのぎなんてすぐ変わるし実質無視でOK。最後にキャンプに持って行きましたが食材かなり切りやすいです。あとテーブルに置いとくだけで様になりますね。良い買い物したと思います。
中々でした。フィンランドのナイフは久しぶりでしたが。。
バランス、特にグリップがシックリ来て良い物でした
店の対応は相変わらずの★5以上!。このショップより丁寧な店は知りませ。。
トナカイの角に興味があり購入。。
気持ち、小さい感じですが、スッタグハンドルの様なゴツゴツとした感じでは無く
ボーンを綺麗に磨き上げたようなしっとりとした感じの感触が気に入りました
ミニナイフですが細かい芸が凄いです。金額的にも非常に安いと思います
結構、お気に入りです
これとタフグライトがあればナイフを綺麗な状態に保つことが出来るので重宝してます!
スカンジが入荷するのを待ってました。研ぎ下手でもスカンジならELMAXだろうと刃をつけれるからです。結局研げないと宝の持ち腐れになっちゃいますからね。フラットはワークシャープのクランプ式使わんと無理。あれなら3Vでも余裕です。あれ凄いですよ。さてこのナイフですがかっこいいです。スリムで軽い。ライナーも自然な感じ。持ってるナイフとは雰囲気が違ってて嬉しい。シースもかっこいい。やっぱナイフをポチるのはやめられないです。
お店のいつもながら迅速な配送に敬意を表し、開梱した第一印象は、メーカーには失礼ながら「全体的に安っぽい」であった。(あくまで一個人の主観なので悪しからず)
実用性を第一に考えられたナイフではあるが、ブレードのコーティングやシース表面のテカリも含め安っぽい印象は拭えない。ちなみにコーティングの色味はWEB上で写真を見るのとは大違いでかなりグリーンがかっており、最初に見た時は違う色のものが間違って届いたのかと勘違いするほどであった。
ハンドルに関しては期待通り素晴らしい造形で私の小さい手にもしっかり馴染み、グリッピングも良好である。
出荷時の刃付けも良好で炭素鋼らしい鋭い食い込みでガリガリ切れる。セカンダリベベルの角度は約45°(片側約22.5°)でアウトドアナイフとしては一般的なものである。
鋼材に1095を使ったナイフはONTARIO、KA-BAR、TOPS、ESEEなど米国製がほとんどだが、中でもESEEとTOPSは安価な1095鋼材のナイフを高値で売っている印象があり敬遠してきた。
ところが最近youtubeでナイフ破壊王JOE X氏の動画にてこのESEE-6破壊テストを拝見したところ、耐久性が非常に優れていることが証明?されており(彼のとてつもない腕力でへし折られた末、最後にはライフル弾で無残に破壊されていたが)、価格相応の価値があると判断し購入を決断するに至った。
個人的には中型以上のナイフの鋼材はCPM-3Vが最強だと思っていたが、JOE X氏のナイフ破壊テスト動画を見る限りでは、3Vと言えどもそれなりの力がかかるとねじ曲がったり折れたりするし、叩きつけや折り曲げに対する強度は期待するほどでもないようであった。
ESEE-6は切り株に深く突き刺した状態でかなりの力で曲げても良くしなり、ねじ曲がったり折れたりし難いようである。(もちろん限界はある)
1095という鋼材の奥深さがうかがわれる。
特にROWENで焼き入れされた1095のナイフは優れたポテンシャルを持っているようで、実際にフィールドで使うのが楽しみだ。鋼材の特性上、切れ味が落ちるのは比較的早そうなのでタッチアップ用の砥石は必携だろう。
信頼性、耐久性の高い高性能なナイフだと思うが、無骨で飾り気は一切なく鑑賞目的の人には不向きかも。(かく言う私は鑑賞9割、実用1割・・・笑)
コンパクトで取り回しやすいサイズ感でめちゃ使いやすいです!!
箱出しでの切れ味もめちゃ良かったです!