まず、初めて見ると誰しもが、特異な形状のブレードに違和感を持つだろう。
そして、よくよく見ていると、ある物に似ていることに、気付きます。
そう、その名の通り(黒い爪?シルバーですが?)猛禽類の爪です。
(私の場合、鷲のくちばしに見えたのですが?)
用途と、してはタクティカル用途で、対象物を捉えて、引き裂く為の鉄の爪です!
ブレード構造は、普通のフォルダーナイフの先、前半分に小型カランビットナイフを付けた形で、カランビットナイフより、リーチが長く攻撃能力が増しております。
フォルダーなので、嵩張らず、携帯性良好です。
実用には使わないナイフですが、大きめのブレードを、デムコサムスタッドでの素早いブレードオープンや、ブレード曲線の妖艶なところが、コレクションで、持っていてもいいなと思わせました!
ワンハンドでのオープン&クローズも問題なくこなせて、満足度が高い品でした。
同社の、タイガークローとブレードのグラインドのつくりが似ていて、左右のグラインドが同じ角度で作れているのに対し、セカンダリーベベルは、握った時に上から見て、左側面だけの左片刃になっている。
非常に鋭いエッジで、片刃特有の癖がある。
取扱い要注意なナイフです!
ショップは、いつも迅速で適切な対応ありがとうございます。
計算し尽くされたナイフ
箱だしの切れ味もすごい
いいナイフすぎて使えません
もう一本別のcpm154欲しくなりました
今回の注問は、このアマルガムと、もう一つ別のナイフと迷ったのですが、アマルガムにして正解でした。早速少し使ってみたのですがはじめてなのになれ親しんだ感覚でした。手元に有るナイフで言えばRick-HindererのXM-18のような感じでした。正にXM-18の軽量
番という感じです。アマルガムを選らんで本当に良かったです。
現在使用中のモラ エルドリスに比べハンドルが長く使いやすいまたシースも工夫されており
ブレードの鋼材は使ってみないとわかりませんが、今後はエルドリスの出番は減りそうです。
お店の対応はいつもながらすばらしい。 Odenwolfにもよく似たナイフがあり是非入手したいとおもうのですが、取り扱っていただけないでしょうか。
A1Proのヒルトがあまり納得できていなかったので、やっとこれだ!というKnifeに出会えた。
チョッピング時にA1Proはヒルトがカタツキ少しショックだった(木材で刃を叩いて割っている時に誤ってヒルト近くを叩いたことがあったのでそれが原因と考えているが、)こともありフルタングでも、余計なものがついていないもので、さらに取り回ししやすいサイズ(A1Proは私には大きかった)で、野菜や肉はもちろん木材も楽々切れいろいろな用途に使用した後でも清掃(革砥などで)すればほとんど問題ないキレ味を残してくれる本Knife、、控えめに言って星5です。
キレ味落ちたらスパイダルコのV字セラミックシャープナーで数回でもとの刃に戻るのも良いです。硬すぎずサビにも強いであろうこの使い勝手の良いELMAX Knifeに大満足です。
砥石の角度が、一定にたもて、初心者の方でも、ベストな切れ味に、仕上がります。
ダイアモンド砥石なので、高硬度鋼材でも、作業が早い!助かっています!
ショップは、いつも迅速で適切な対応、ありがとうございます。
ここ数年、銃猟から罠猟へと変わり、イノシシ猟をメインに、11月15日から翌年3月15日まで網猟もやりながら、猟を行なっています。グローイングさんには素早い対応をしていただいています。さて、ナイフですが、鹿なら止め刺し後の腹だし、皮剥きまでこれ一本で行っています。猪は止め刺し後の腹出しに使用。よく切れます。刃長も私には丁度いい波長です。大変使いやすいです。
あと余談ですが、先日頂いたバックの117ですが、これは腹出し、皮剥き後の解体まで使ってます。
購入して分かったのですが、こちらのナイフは前から所有しているQuarter Master QTR-1 というのと瓜二つというなほぼ同じ作りになっています。こういう小ぶりで分厚いブレードが好きなので問題ありませんが、作っているファクトリーが同じなのでしょうかね。握った感じも良いのでおススメのナイフではあります。
バタフライ形式の面白いカランビットです。YouTubeでは一発で開閉してるものがありますが、ボタンロックで可動式のフックをはめたり外したりする形式なので、それは無理です。きっとはまったように見せかけているのかと。逆にブレードの固定は安全で、回しやすく、楽しんで遊べるナイフです。コレクションには加えておきたい1本です。
信じられないくらい安いですね。こういうものは届いて粗悪品だったりすることもありますが、このカランビットは割合しっかり作られていて、ちゃんと切味ものいいし、回しやすいので、練習用に買っておいて損はないと思います。