3枚とも裏面にフィンガーホールが付いていて、安全に砥石の方を動かして研げるのが良いです。
ただラフに扱うとグリップ部分が負荷を受けて千切れるかもなので、平らな所があれば普通の砥石のように使います。
アウトドアでの実用ナイフというより、拳銃と一緒に構えるSOCPとかのコンバットナイフみたいです。
そういう使い方ならやはりこのパラコードの方が滑らなくていい感じです。
119のproも所有しており、こちらも以前から興味があったのですが、購入までには至りませんでした。
今回改めて見たところ、ブレードの中間から緩やかにカーブした独特のクリップポイント形状が他のナイフには無い魅力であること、またBUCK社のシリーズ中でも屈指の歴史あるモデルであることを知って購入しました(有名なHoyt Buckの写真で手に持っているのが105の原型という説もあるようです)。
まだ屋外で使用していませんが、屋内でのちょっとした作業にも役立つ「ちょうど良い」サイズのナイフです。
119同様に愛好者が多いのもこのような理由からなのでしょう。
新しい鋼材ではありますが、SpecialとPathfinderを並べて眺め、古き良きアメリカを感じる瞬間が至福の時です。
小ぶりなナイフですが、厚みがあり、適度な重量感があります。
箱出しの切れ味は上々ながら、ユーザに研ぐ楽しみを残しています。
角ばっているイメージですが、自分は嫌な感触ではなく、節度ある加工だと思いました。
グリップの棘も、特にグローブも不要と思えます。
シースもブレード同様にシンプルで好きです。
コンパクトで取り回しが良いです
タクティカルな雰囲気がさらにいい感じです
エッジも鋭くサブナイフとして利用しようと思ってます
いつも大変お世話になっております。
ブラボー1.5 CPM-3Vのメープル・レッドライナー・モザイクピン
を所持しているので
本来はランプレスでないモノを望んでいたのですが
同種のデザインはなかなか出回っていない模様でしたので
今回はこちらを購入させていただきました。
しかしながら
大変満足しております。
今後とも何卒
宜しくお願い申し上げます。
深謝御礼
毎度迅速な発送と丁寧な梱包有難うございます。
早速ハンドルにする木材を選んで製作しようと思います。
また宜しくお願い致します。
センタリングが若干寄ってるのと
ロックタイトが硬すぎて分解できませんでしたが
概ね満足です
大きさも良く、手に馴染みますね。使い勝手良さそう♪
各部に手仕事の後が残り、観賞用としてはけして最高に美しいとは言えませんが、実用品として最高の1品です。動物の解体はまだですが、枯れ木の皮剥やフェザースティックなどいくつか持っているナイフの中でも一番やりやすく感じます。ロゼリウーツにも期待していましたが期待を裏切らない恐ろしい切れ味で、刃持ちも素晴らしく一回やそこらの野営では切れ味の低下は感じません。さらに研ぎやすく軽いストロップで実に簡単に切れ味が戻ります。
個人的にですが、ナイフはヘビーな使い方に耐えて欲しいので、刃厚は4mm以上で~フルタングで~などと拘っていましたが、そんな拘りはどこかにいってしまう程の魅力がありました。いまでは最初に手にするのはこのナイフになりました。
工房のYouTubeチャンネルがあったので見てみましたが、研ぎ減りしてちびたナイフを使っていて、それがものすごくカッコよかったです。ああなるまで使い込んでいきたいとおもいます。
素晴らしい機会をありがとうございました。