2023年8月にOntarioKnifeが売却され、USA工場が閉鎖とのことで
一部続報ではUSAでの生産再開との話も出ているようですが
今後が不透明なので購入に踏み切りました。
今回購入した品については、昨年10月製造のもののようです。
同社特有の雑さは健在で、フィンガーチョイルからランヤードホール付近まで荒いグラインド跡が豪快に斜めに走っています。(動画の26秒で一瞬ギラっと光る際に確認できる画面を縦方向に走るスジ、これ全部がそうです。100円硬貨のギザギザ並の凹凸が乱雑にあります)
念のために記載しますが、海外のレビュー等を確認するとスパイン側と同様に丁寧に処理してある個体もあります。
他社製品であれば確実に完成前に出荷したハズレ品と評価するところです。
ハンドルとも微妙に大きさが違ったりと他にも細かいところはいろいろありますが、先の理由から購入したこともあり
まぁOntarioだし…ということで。
観賞用に購入しました。先ずはお店の対応ですが迅速かつ丁寧な対応です。いつもありがとうございます。ナイフですが箱から出して飾るだけなので切れ味や使い勝手はわかりません。手のひらサイズ。小さくてポケットに入ります。小さいながら無骨なデザインも良き。
F1 pro E L M A Xは、ほぼF1の完成形と言えるのではないでしょうか。スタイル、鋼材、ハンドリングの感覚、トータルバランスに優れたナイフだと思います。
在庫切れでしたが、たまたまなのか入荷迄が早くいつも通りの迅速な発送、神!
いつもながらお店の迅速な対応には大変感謝しています。
このサイズのマチェットが欲しかったので嬉しいです。
とても扱いやすく重宝しており、これから大切にしっかり使っていこうと考えています。そして、お店の丁寧な対応に感謝しております。
当方52歳の男性ですが、まず懐かしい。小学生入学した頃から、ボンナイフ、キリダシ、肥後の守。街の文具店で普通に売られていて、初めての肥後の守。ベタ研ぎで剃刀なみの切れ味に、研ぎ上げ、竹トンボ。竹の笛で輪ゴムの鉄砲…。色々造って、手を切り、刃物のこわさと凶器では無く、道具としての便利さを学びました。郷愁を感じ購入。と、びっくり。もちろん私が使っていた肥後の守よりずっと高価ですが、出来の良さ。宝物が出来ました。