COLD STEEL HATAMOTOは、2005年頃にCustom Seriesとして6種類の1つとして販売されていました。
当時はBLACK SABLEを購入して、HATAMOTOは購入しなかったのですが、知人のHATAMOTOを見て購入しなかった事を後悔しました。
今回のリメイクモデルは、カーボンハンドルにCPM-20CVブレードとオールブラックでとても格好よくて気に入っていています。
CPM-20CVブレードは、箱だしでも大変切れ味が良く、ブラックの色もAK-47やRECON1等とは違い艶があって、とても奇麗です。
また、カーボンハンドルは滑り難く、握り心地も良いです。
店舗の対策はいつも通り迅速で、梱包も丁寧でした。
Matriarch2は、通常バージョンを所有していてとても気に入っていて、今回はWAVE機構搭載モデルを購入しました。
VG-10のブレードは、セルフディフェンス用とある様にエンデューラと比べて、切っ先が細身でとても鋭く、S字のブレードがとても威圧感があり、切れ味もとても良いです。
ハンドルは、エンデューラの物を使っているので握り心地やグリップも良く、また普段から使い慣れているので違和感無く使えます。またWAVE機構は、ポケットから取り出す時に、素早くブレードをオープン出来てるので便利です。
店舗の対応は迅速で、梱包も丁寧で良かったです。
いつも大変お世話になっております。
今回はこちらのサーバーのせいか、メールが届くのが遅れましたが、素早い対応ありがとうございました。
商品も素晴らしい出来です。
鋼材を調べてみましたが、ASSAB社が販売しているスエーデン系の鋼材みたいです。
c2.3cr4.2mo7v6.5w6.5co10.5の成分は、私はみたことがないです。
crの値が低いので、ステンレス系の鋼材ではないみたいですが、耐食性はたかそうです。
ダンボールを5メートルばかり切ってみましたが、切れ味抜群変化もなしでした。
おとなしめの外観も大変気に入ってます今回も、大変良い買い物でした。
BLACKHAWKのナイフで初のライナーロックモデルです。ブレードはフリッパーでスムーズに開き、箱だしの切れ味も大変良いです。ザイテルのハンドルも滑り止めが効いていて、握り心地もしっかりしています。サイズの割に軽量ですが、全体が黒色でサイズも大きい為、かなり威圧感があります。
店舗の対応はいつも通り迅速で梱包も丁寧でした。
トライバルKと同じDoug Marcaida氏のデザイン。
ハンドルに対してブレードは小さめ。タントーブレードが特徴で他のカランビットように内側に反ってないので、逆手ではない通常の握りでも使いやすく、突き刺すことも可能です。セカンダリロックとガラスブレーカーも付いています。フォックスのカランビットの中では高価なのがマイナスポイント。
大きいが片手での開閉はスムーズに出来る。
グリップのラインが丁度良く持ちやすい。
持った感じ頑丈なのが伝わってくる。
使う用途を考えるとこれくらい重いほうが安定して良い。
切れ味も良くメンテもしやすそう。
ポケットクリップのデザインが好みではないが握ったときの
違和感は無いので合格。
ネットの画像以上でした。
折りたたみナイフは幾つか持っていますが、このケトルベルは刃の形が気に入って購入しました。まず、刃渡りが短く、厚みがあって幅広なので、普段使いに適しています。ギリギリ持ち歩けそうな大きさで、頑丈そうだし、何よりリーズナブル!段ボールの梱包を開けたり等のちょっとした事にも気兼ねなく使えます。今回購入した物は車のダッシュボードに常備するとして、もう一本、工具箱に入れて置くのに欲しい位です。
* 実際に持ち歩いて法律に触れるかどうかの責任は持てません。あくまで適正な用途以外には使用しない心・携帯しないの心構えと判断は最低限持ち合わせるべきだと思います。
ドーベルマンIVはEXTREMA RATIOの実質的なフラッグシップモデル。1997年の同社創業時の最初のモデルがドーベルマン。IVとあるが、これは第三世代モデルになる。IIIを飛ばしてIVになったのは、デザインの完成度をIVで極めた事を意味するようだ。同社として最も思い入れの深いモデルであろうドーベルマンIV派生モデルとして、このアフリカを出したのは納得が行く。
VERA PELLEと刻印された最上級赤革サドルレザーシースはカスタムでもあまり見られないような素晴らしい作りと染色、無垢サントスローズウッドの綺麗な赤茶杢目と相俟って素晴らしい野生の雰囲気を放つ。
サントスローズウッドハンドルバックにEXTREMA RATIOと非常に丁寧に掘り込みがあるのも満足度が高い。
サントスローズウッドはワシントン条約CITES付属書II類に指定され、将来取引不可能になるのは不可避。
肝心の切れ味は、薄紙がスパスパ軽く切れ、ブレード鋼材は最新のマグナカットなどに拘る必要など全くないと思い知らされる。
EXTREMA RATIOのアイコンたるドーベルマンIV、見事な赤革サドルレザーシース、そして希少なサントスローズウッドハンドルのアフリカモデル、数年前より3割ぐらい値上がりしたが、この上ない満足感から約10万円の価格はむしろ安いと感じる。
サントスローズウッドの将来の枯渇を考慮し、また小規模なEXTREMA RATIOの少量生産方式を鑑み、現物があるうちに押さえておくべき逸品だと思う。
MCUSTAのナイフにしてはめずらしいフィックスド。
持ち手の形態は立体的で、握りやすいです。
切れ味もいつも通り良いです。