使い込んでみたい
5ミリ厚でとても丈夫そうでキャンプでバトニング等に使っていきます
SPG STRIXがどんなものかと試しに購入。切れ味もハンドルのオレンジマイカルタの色も気に入りました。まだ研いでいないのですが、硬さも取り回しも良く気に入りました。バーグシリーズは一通り揃えたので違いを楽しみながら使っていきたいです。
美しくて貴重なため、スペアとして追加購入しました
カタログスペックでは小振りなイメージですが、刃が厚くてゴツいナイフです
輸出国のバリエーションかサムスタッドがなくてネイルマーク式です
タフに色々と使えそう
タントーに続いてVoyager XLは2本目の購入です。
コールドスチールの製品は素晴らしいものばかりですが、特にこのバカげた大きさ(褒め言葉
このサイズのフォルダーというのは珍しいというかほぼ無いのでコレクションとして持っていても迫力があり所有感の満たされるナイフです。
さて、タントーとの比較になりますが、タントーはポケットソードの異名通りのアグレッシブな見た目となっております。対してドロップポイントは使いやすい道具といった佇まいながらマチェーテのようなベリーがただならぬ雰囲気を醸し出しており、両者ともとても美しいです。
箱だしでの刃付けは非常に鋭く、特にコールドスチールはAUS-10の刃付けが上手いですね。誤ってブレードに軽く触れただけで
指を切ってしまうほどです。タントーもドロップポイントも、この大きな見た目に反して、決して大味ではなく使用感は繊細で上品な切れ味。更にトライアドロックの剛性が備わって最強に見えます。
話は逸れますが、今年の8月にトライアドロックの特許が切れるというウワサがあるので、コールドスチールは新型の開発を急ぐあまりアトラスロックに舵を切る可能性があります。
確かに静止荷重はアトラスロックの方が上でしょう。しかし内部構造はトライアドロックの方がシンプルで堅実な作りをしています。軽快な操作感を好む方はアトラスロックで良いのかもしれませんが、個人的には総合的な信頼性のあるトライアドロックが好みです。
特許が切れた後は主力製品の大幅な見直し、価格の改定があるような予感もするので欲しい製品は買えるときに買っておこうかなと…私の杞憂かもしれませんが、それを除いても持っていて損はないと思います。
昨今の軽量EDCの流れはフォルダー界にコンパクトで軽いは正義という価値観が定着しつつある中、このような時代に逆行した反骨精神の塊を所有する喜びをぜひ笑
素晴らしいナイフだった。特にシース
やっぱりELMAXはよく切れます!
ファルクニーベンxシリーズは、見た目、切れ味、改良されたシース…どれをとっても満足度の高いナイフと思います!
A1xも欲しくなってきました。
ファルクニーベンXシリーズのハンドル用ネジが新しくなりましたが、ハンドルのネジ穴も大きく変わったようで旧ネジ使用のハンドルには使用できません。なのでハンドルも交換する必要があります。
あとネジのジョイントスペーサーも付いてないので、元のネジから外して使用する必要があります。
是非グローイングさんでパーツを揃えて頂きたいですね。