このメーカーのナイフはまだほとんど知らなかったのですが。
炭素鋼をつかい、見た目より実用性を重視したメーカーと思ってました。確かに切れ味、耐久性は十分でしょう。しかし、
シースの造りが凝ったようにみえて、ホールド性が悪かったり
ストラップが弱かったりと問題ありと思います。
エマーソンは他社が鋼材、ベアリングシステムなど新しい
ものを取り入れていく中にあって、唯一、154CMにチタン
ライナーを使い続け多少の変化はあっても、特にこのCQC7
はエマーソン社の定番といえる存在。変わらないところが
私は好きです。
凄く良い。箱出しでコピー用紙真横に切れます!
また、箱出し状態でサムスタッドオープンも出来ますし、付属の星型レンチで調整も可能。薄型のホローグラインドはセカンダリーエッジのショルダーだけ落としてストロップしましたがメンテもしやすいです。
ランボーナイフを数本所有していますが、今回、新型との事で購入しました、お店の対応にも感謝しています。
友人たちと色々大型ナイフを買って試してみました。
今回購入の中で一番使いやすいと言うのが共通の感想でした。
某アクション映画に出てきたナイフに良く似ています。
ブレードの長さはヒルトが傾いているので、有効長は27cmです。
フルタングのためか刃の厚さは4.3mmと同サイズのナロータングモデルより薄いです。
ですが、この薄さが切るときの抵抗を減らし、切れ味を増していると感じました。
鋼材の硬さはコルト440Aナイフとされている物と同じ位でした。
ハンドルはとても握りやすいです。
色々切ってみましたが、白菜やキャベツ等大型野菜?の解体が一番楽しかったです。
ナイフの自重で切れていく感じで文化包丁とは一味違います、瓜の類の季節が来たらと楽しみです。
鳥の骨付きもも肉等は骨ごと安心して切れますが、刃が薄いのでスペアリブの骨付き肉をぶった切るのはちょっとやる気になりませんでした。
とても使いやすく、積極的に料理に使いたいとの事でした。
友人たちと色々大型ナイフを買って試してみました。
箱を開けてビックリ!しゃもじかと(大げさに)思いました。
サンプル写真は広角レンズで撮っているるためナイフの先が大きく見えているのかと思っていましたが、実際幅が広いです。
ナイフの根元は厚さ5.1mm幅37.0mmなのに一番広い所で厚さ5.5mm幅56.0mmも有ります。
なのにタングの幅は1.5cmです、これも鉈には向かないと言うよりそんなことしたら折れそう。
鋼材の硬さはコルト440Aナイフとされている物と同じ位でした。
ハンドルは渋い色のスタッグでカッコいいですが、まあ天然物ですから握り具合は・・・ですね。
色々切ってみましたが、白菜やキャベツ等大型野菜?の解体が一番楽しかったです。
硬く締まったキャベツでも目線の高さから落とすだけで半分くらい切れます。
ナイフの自重で切れていく感じで文化包丁とは一味違います、瓜の類の季節が来たらと楽しみです。
骨付き肉も楽に骨ごとブッタ切れます、まな板にも派手に食い込みます(スペアリブの骨は刃が少し潰れます)。
もう切れ味と言うより破壊力と表現した方が良いと思います。