カーボンのハンドルのモデルを希望していたところサイズが小さめで、ビクトリのソルジャーCV的にトラベルユースにできないかと試験的に購入しました。ソルジャーのケースと共用できるサイズでしたので、予備にあと1つほしいと思っています。
カーボンのハンドルのモデルを希望してしていたところ、8千円台というグッドプライスに感謝して購入しました。サイズもやや大きめのブレードは厚みもあり、実用にピッタリです。複数購入して使用していこうと考えています。
お店の対応は迅速丁寧でした。
ナイフは想像を一歩超える。75というサイズ感はベスト。小回りも利くし力を目一杯に入れる事も出来る。余計な物は一切省いた造型。洗練されたデザインが北欧らしいナイフ。このブランドの個性はとても好きです。
全波刃を試したくて購入しました。残念ながら、自分の好みではありませんでした。ナイフ自体はいいものだと思います。研ぎ減らして、直刃にしてしまおうと思います。
使いやすいナイフで、気に入りました。ショップの方にもいろいろ対応していただき、とてもいい買い物ができました。
前略 いつもながら迅速丁寧なご対応ありがとうございます
ナイフは果たして何様なのか、・・・メスのような形状さてさて
しかしながら細かいところまで丁寧に造りこまれている。コスパからしても安いと思う。
見た目、ちっこい日本刀、絶対にこじってはいけないナイフ、木も切らない方が良いかも、チップしやすい硬度です。
ただし、ハンティングとなると鬼のように使える設計ですね。
切れ味は、440系全盛期から考えると全くの別次元、
試しに包丁の代わり長ネギをみじん切りにしてみましたが、
5mmの刃厚にかかわらずサクサク切れて、汁も出ない
ショウガのスライスも鉋で削ったように薄く削げ、カボチャの皮もシャリシャリ削ぎ切り、
あれ?これ以外と料理に向いてるんじゃ・・・。
重量はデータよりやや重く感じ、重心はヒルトからややリカッソ側に、ハンドルはハンマーグリップには向かず、
セイバーグリップかクッキンググリップ向き、小指で刃先の向きを調整しやすく、骨に沿って肉の腱まで持って行けそうです。
PHK最大の特徴と思えるのが、峰側ポイントからの微妙なカーブ、
ガットフックなど無くても皮に添わせておけば腹膜などを傷つけず切り裂けそうです。
サーモランハンドルは、鮫革のように血脂でも滑りにくそうですし、ザイテルシースはエッジをへたらせない事で評価が高い。
ハンドルから突き出したタングは、ハンマーで叩い太めの木などを突き割る為の物だそうですが、
流行のガラスクラッシャーの方が良い感じの使い方になる気がします。
もう猟はやらないので観賞用ですが、現役ハンターの方は一本持っておくのをお勧め。
鋼材オタとしてブレードマテリアルのSGPS VG-2 Laminatedが気になったので、ちょっと調べてみました。
(SGPS VG-2 Laminated)
C炭素1.4 S硫黄0.03 Pリン0.03 Crクロム15 Moモリブデン2.8 Vバナジウム2
粉末冶金鋼と積層技術(3層構造)中央はCowry-Yに比較的近い成分、周りは不明でした。
今回も迅速な対応でした。梱包も丁寧で満足です。またお願いします。