【新製品・新コレクション】
- Spyderco 創業50周年記念ラインナップ:SHOT Show 2026のReveal #20で発表。主な新作は①米国製で100ドル以下の軽量モデル「Charisma」、②「Paramilitary 2 Lightweight」(CTS BD1N鋼)、③Ed Schempデザインの「Retract」。REX 121・CPM 15Vなどスーパースチールのスプリントラン実施予定。
- Benchmade 2026ライン:料理向けに「Wildcoast」マルチパーパスユーティリティナイフ他カリナリーセット3点をCPM-154鋼で刷新。SOCPダガーのミニ版に新カラーウェイ追加。
- The James Brand「Elko 2026」:キーチェーンナイフの定番を全面再設計。4カラー展開、65ドル。
- Case Knives:2005年廃番の「Cheetah Cub」を「Case XX Vault Pattern」として復刻。Bill Rupleとの共同設計で「Axe Handle」パターンも新登場。
- EDCコミュニティ注目作:TwoSun「TS476」(チタンハンドル・14C28N)、Gerber「Vista」(約40ドル)が低価格帯で注目。Bestechはコラボ「Cobber」を発表。
【企業動向】
- RoseCraft:モダンフォルダー路線から撤退し、トラディショナルナイフ専業に転換を発表。
【技術革新】
- Benchmade Codex87 Horizon Edge:Hakapella Damasteel とCPM Rex 121をレーザー融合プロセスで組み合わせた新しい二重鋼刃技術。
- We Knife NexoMorph:ボタンワンプッシュでポケットナイフがプッシュダッガーに変形。ハンドルが刃の周りを再構成する革新的メカニズム。
【法律・規制の動向】
- 米国でナイフ規制が緩和傾向:Knife Rightsの活動により、スイッチブレードをアメリカ半数以上の州で合法化。ペンシルベニア・バージニア・ニューメキシコなどが禁止撤廃。オハイオ・ミシガンではナイフ先占法が成立し、市内条例による独自規制を禁止。