【新製品・新コレクション】
- Kizer Begleiter 2.9:7.03インチの多目的EDCナイフ、S35VN、BD1N、またはダマスカス鋼で利用可能。2.9インチのドロップポイントブレード設計。
- The James Brand Ellis(リニューアル版):同社最薄のEDCフォルディングナイフとして一新。ペンデザインからインスピレーションを得た新しいポケットクリップを採用。
- Ka-Bar 1266 Modified Tanto(新ハンドルバージョン):愛好されてきた1266の新しい解釈。12.75インチの全長と8.0インチのブレードを維持しつつ、フォレストカモパターンのKraton Gハンドルで刷新。1095 Cro-Van鋼使用。
- Victorinox Evoke Special Edition:115層ダマスタイルGysinge Damasteel ブレード、伝統的な波紋パターンを特徴とする限定版。
- Benchmade Codex87 Horizon Edge:レーザー融合二層鋼、Hakapella Damasteel ボディとCPM Rex 121 が直結。Damasteel が構造的な強度、Rex 121 が極限の切れ味保持を提供。
- Buck May “Buck of the Month”:Range Elite の特別版が5月の月間限定モデルとして発表。
【企業動向】
- Benchmade、NASAの Artemis II ミッションに Triage® を採用:Benchmade Triage® がNASAの宇宙飛行士選出ツールとして Artemis II ミッション(2026年4月1日打ち上げ)に搭乗。圧力スーツ環境での信頼性、手袋装着時の操作性、緊急時のバックアップなしでの性能が高く評価された。
【業界イベント・展示会】
- AKTI 4th Annual “Knife Industry Social Mixer”:2026年6月5日(金)、年次ショー閉幕後に開催予定。
- “Knife-X” 新展示会ドイツで初開催:ドイツのフルダで2026年10月2-4日に新しいナイフ・ツール展示会がデビュー予定。
【デザイン・技術トレンド】
- 2026年Tantoブレードトレンド:かつてニッチだった Tanto ブレードが主流化。プレミアムチタンフォルダ、予算重視のG10フリッパー、アメリカ製OTFオートマティックなど幅広い価格帯で採用されている。
- チタンとM390の組み合わせが一般化:かつてはブティック限定だったチタンとM390の組み合わせが、ミッド層リリースでも見られるようになった。モジュラーシステムがフィックスツール設計に対抗。
- 革新的なメカニズム:NexoMorph:ボタン操作でプッシュダガー形態に変形するポケットナイフ。ハンドルがブレード周囲に再構成される。
【ブランド動向】
- Spyderco:Sprint Run と Flash Batch プログラムが業界で最も活発な限定版製造システム。
- Chris Reeve Knives:限定版モデルと専門的なデザイン、CPM MagnaCut などプレミアム鋼オプションを備えた限定販売製品をリリース中。