約5年ぶりのファルク購入です。
コンベックスのジオメトリーが物凄く良くなっていて驚いています。
いつもなら研ぎ直しをするのですが、する必要がなく。
CoSの切れ味も最高です。
ただ相変わらずプラハンドルなのに高価な値段するよね。
キャンプ用途で、リルネイティブやパラ3を検討してましたが、最終的にひとまわり大きいめのシャーマンを選びました。理由は、通常の軽作業の他に、食材や野菜切ったりと、包丁にも使えるのであれば、、という家内の一言がきっかけです。
ナイフの機能については文句なし。ストーンウォッシュ加工の金属部分も落ち着いた感じで好感が持てます。
また、切れ味も非常にいいです。
刃持ちについてはこれからですが、いろんなシーンで使っていこうと思います。
機会あれば、またリルネイティブなども検討したいと思いますが、当面はこれで。
ファクトリーとしては間違いなく最高品質の出来栄え。
文句の付けようの無い素晴らしいモデルです。
添付の説明書に、創業者のサル・グレッサーがこのモデルを時間をかけていかに心血注いで作り上げたかが詳しく書いてありました。リスペクトという名前には、アメリカ開拓時代のボウイナイフの原型を作った先人達と近代ナイフの神様R.W.ラヴレスへのそれぞれの畏敬の2つの意味が込められているとか。材質がCPM154鋼になった理由がそれにあるそうです。
大量にあるスパイダルコモデルの中でも別格の米国製、こうした最高ランクの製品は滅多に出ませんから在庫のある今がチャンスだと思います。
実使用はまだですが、かなり荒い使い方でも大丈夫そうな、ナイフケースが結構気に入りました。
本体の刃付けは、長使用に向いた刃付けと思うので、このままで良いと思うが、左右で刃付けの位置というか角度というか、形が異なるのは切る時に違和感がでる。
メーカーが意識しているかは不明。
「M390」はZPDなみの切れ味との、評価記事をについて購入。
パーリングナイフの様な切れ味で、刃は肌理が細かく滑らか。
栗剥きには、切れすぎて向かないと思う。
栗の皮むきに、使用したところ、刃の大きさ曲がりなどが適度にあり非常に使いよいです。
このナイフは正直切れ味は良くありません。 但し、研ぐ事により相当な切れ味を生みますので上級者向けのナイフです。
シンプルで伝統的な作りは信頼性が極めて高いです。 官有物を示すブロードアローも刻印されておりますので、持つ喜びもかなりのものです。
ブッシュクラフトに必要な要件をすべて満たしておりますので、ソロキャンパーにはヘレナイフよりもお薦めします!
CTS-XHP鋼材が残っているうちにと購入しました。
研いで色々試しましたが、良く切れて長持ちする鋼材だと感じました。
G10ハンドルのチェッカリングは素晴らしい滑り止め効果があります。
良い出来ですが、ハンドル形状と刃体の向きによって、必ずしも扱いやすいという訳ではないです。
開閉もしにくいので、トライアドロックのを購入する時は割り切る必要があります。
グラインドは良くやっていますし、ブレードの開閉もとても良いです。
セーフティーも人差し指でスムーズに動かすことができます。
オープン状態で何の懸念もなく扱うことができる点は、大型のこのナイフにとってありがたい。
FRN製の特徴的なクリップは握った時にほとんど存在を感じないくらい快適です。
あとは繰り返し使用に耐えられるかですが、これは現時点でわかりません。
鋼材をM390、ハンドルをG10あたりにした上位バージョンが欲しいと感じました。
発注からの迅速な対応でとても良かったです。
ナイフも想像していたより切れ味も良くて長く愛用できそうです。
いつも新しいナイフはチェックしているので、今後も気になる物が出たら利用させて頂きます。