バックの110(ワンテン)。ある年齢層の人には分かる、郷愁や憧れの詰まった響き。
しかし現代では重いし鋼材もありふれているし、ポケットクリップも無い。しかもワンハンドオープンできない。といった理由で、私は使わなくなってしまった。
それが、軽く薄くなり、鋼材はS30V。ハンドルはマイカルタでサムスタッドにポケットクリップも装備。
最初は「バックにそんなの必要か?」と思っていたが、よく見るとブレイドシェイプも変わり、バックの本気が伝わってくる。
ブレイドオープンが少し固いものの、及第点といったところ。
これなら現代のアウトドアでも活躍するはず。
スティーブ ライアンがインスタで絶賛していたのを目にし、購入。
小さく薄く、軽いのでベルトに付けても邪魔にならない。でも刃は鋭い。
アメリカならそのまま出掛けたくなると思う。
そんなロマンあふれるナイフ。
アウトドアの多くの場面で使えそうなデザイン。品の良いスタイルが気に入りました。
ナイフ所持歴は狩猟歴40年より古くたくさん持って使っているけど、最近デザインがとても気に入って購入しました。もちろんガンガン使います。
作りがしっかりしており、ハンドル、タングの製作精度も大変良いです。モザイクピンも気にいっています。
ブレードの刃は切れましたが研ぎました。お値段からみても大変お得です。 これから愛用していきます。
ケースのナイフが好きで何本も買っているが今回のナイフも形がとても好きで買った、しかしブレードの開く時が硬く両手で開けなければならない、メールで店に言ったのだがそのうち軽くなるだろうとの返事、試しにもう1本買ったのだがやはり固かった。ポケットナイフを片手で開けるところが便利だし、かっこの良いものだ。店の対応に誠意のなさが見られた。
箱から出した時の第一印象は、「軽くて安っぽい」だった。しかし、フリッパーオープンすると「軽くて速い」に変わった。
ウルトラライトの名に恥じぬ軽さと、ボールベアリングの滑らかさ。
とても気に入った。
鋼材はS35VN、デザインはDirk Pinkerton。そしてこの値段。
最初は中国メーカーについて懐疑的だったが、切れ味も良く、認めざるを得ない。
ただ、商品説明にある「ファイヤースターターホルダー付き」は、画像を見て分かる通り間違い。
防災用に車載したく、真空パックでしかも難燃という点が気に入り購入。
毛布はかさばるのが難点だがこれならかさばらず、安いのも良い。