もう何度もリピートしています。手入れには無くてはならないですね、これ
観賞用に購入しました。先ずはお店の対応ですが迅速かつ丁寧な対応です。いつもありがとうございます。ナイフですが箱から出して飾るだけなので切れ味や使い勝手はわかりません。綺麗なミラーフィニッシュにさりげなくD2の刻印がされています。お気に入りの一本です。
ベストセラーナイフの一つ。
コスパ重視の人にはうってつけです。
重い部類に入るけど、バランスが取れています。
再入荷通知を登録して1回目の入荷通知では瞬殺、2回目の入荷通知で購入することができました!モノはMK3ネイビーなので当然問題ありませんし、当日発送され翌日にはとどいていました!
ウッドのバンガードが奇跡的に在庫があったので速攻で注文。すぐに在庫切れになりました。大変気に入ってます。#102、#105とともにウッドのコレクションが増えました。
約30年前のキャンプブーム時からBUCKナイフがお気に入りで、#112と#102を使ってたところ、先日のキャンプで#112を紛失。そのため#102より一回り大きめで同じデザインの#105を購入。使いやすくて今後のキャンプのお供になりそうです。
最近は近代的なデザインのナイフを購入することが多かったのですが、こういうクラシカルなナイフも良いものですね。眺めていて癒されます。
昔、若かった頃に先輩達とキャンプに行く際、アウトドア派の先輩がさりげなく、#119と思しきナイフを取り出した時、憧れの眼差しで見ていたのを思い出しました。
今になって自分で手にしてみると、意外に小さく感じますが、最近のフルタングのゴツいナイフと比べると軽くて取り回しやすく、長時間身に付けていても負担にならなさそうです。
クリップポイントかつホローグラインドのブレードは、バトニングやチョッピングなどのハードユース向けでは無さそうですが、Youtubeの海外レビュー動画ではハードな使い方をしている方もおり、意外と頑丈な様です。
ナロータングではありますが、ポメル内までタングが通っており、ポメルを貫通するピンでタングが固定される構造になっているため、強い力がかかってもハンドルの途中から折れてしまう様なことはないので安心です。
通常モデルとこのプロモデルとの違いは、
・鋼材が420HC→S35VN
・PaulBos様ご自身による渾身の焼入れ
・ハンドル材がフェノール樹脂→キャンバスマイカルタ
という贅沢なアップグレードになっており、通常モデルとの価格差も頷けます。
尚、ヒルトやポメルの材質、シースは通常モデルと同じようです。
私はBos様とS35VN信者なので、即買いでした(笑)
ハンドルもこのナイフにはマイカルタが合っているのではないかと思います。
少し気になる点としては、ソングホールがないことです。そもそも叩きつける様なハードな使い方を想定していなかったため、このような仕様になっているのでしょうか。
メーカー梱包の箱は異様な大きさで、同じBUCKの製品でも違うものが届いたんじゃないのか、と思うくらいでした。(ひと回り大きな#120ジェネラルプロと共通の箱なのでしょう)
豪華な化粧箱ではありますが、箱に紙の緩衝材が敷き詰められて、その中にシースに収まった状態でナイフが入っており、少々面食らいました。ある意味BUCKらしいアメリカンな梱包ですね。
ブレードからポメルに至るまで細部にわたって綺麗にポリッシュされており、試し切りではBUCKらしい鋭い切れ味でした。
オールドアメリカンな雰囲気漂う、使って良し、眺めるも良しの至高の逸品です。
小柄ながら重厚感のあるフルタングのタクティカル系ナイフです。(同社のラインナップ上、同一デザインでブレードのコーティングなし、木製ハンドルで革製シースのハンティングモデルもあるため、敢えてタクティカル系と表現しました)
Sleipnerツールスチール製ブレードの切れ味は箱出しの状態で抜群であり、再生紙含有量が多く切れにくい茶色がかったコピー用紙でもサクサク切れます。研ぎが甘いと真っ直ぐ切れない飴の包みのセロファンもスパッと真っ直ぐ切れるので、しっかり仕上げ研ぎされているのが判ります。
ブレードのブラックストーンウォッシュコーティングや、G10ハンドルのトレッドも実用的でかつ美しく、丸みを帯びた面取りのされたスパインの曲線と相まって完璧な機能美で男心をくすぐります。
シースも小柄ながらMOLLEに対応しており、樹脂製インナーの寸法もナイフとぴったりで、ナイフ収納時のガタつきは全くありません。
近年は中国新興メーカーブランドのナイフも増えてきており、それらも何本か所有していますが、ハズレ個体もたまにあり、品質にバラつきがある印象です。
日本製やイタリア製、近年の台湾製は丁寧な作りで品質も安定しており、やはり安心感があります。
イタリア製のナイフは決して安くはないですが、性能や品質面からすれば、むしろコストパフォーマンスは高いと思います。
特にFOXは比較的手頃な価格帯で種類も多く、お勧めですね。
ミリタリー系なら少し高いですが、イタリア軍特殊部隊向けにも納入しているExremaRatioがお勧めです。軍用ナイフとしては勿体無いくらい完璧な品質で、刃付けの後にバフ掛けまでしてピカピカに刃先を磨くと言うこだわりようには脱帽です。
FOXもExremaRatioも鋼材としてはVG-10に近い特性のN690Co鋼を使ったモデルが多いので、私の様にSleipner鋼が好きなら、LionSteelほぼ一択ですが・・・
本題から逸脱してしまいましたが、このM5は高品質で質実剛健かつ繊細な機能美に溢れ、高性能であり、どこを見ても欠点が見当たらず、総合的に見てコストパフォーマンスの高い最上級のタクティカル系ナイフです。
性能面に関しては、YoutubeでLionsteel M5のキーワードで検索するとハードなフィールドテストを撮影した海外レビュー動画が見つかると思います。
特にニオイは気にならないです 滑らかにスーッと拭くことが出来き通りがいいです 乾いたときにナイフの表面に膜が張ってるのがよく分かります 非常におすすめです
このナイフは開閉がスムーズでデザインは思った通りで値段も安く、良い買い物でした。ナイフのハンドルはほとんど黒なのが残念です。HPで探して見つかっても売り切ればかりです。黒以外のハンドルのナイフがあれば購買意欲がわきますので水色のハンドルなどを売り出してもらうとうれしいです。