#110を50年ぶりに手にしましたが、ズッシリしてにぎりやすいし、当時は何気無く使っていましたが、最近のフォールディングナイフと違いシンプルだけど風格があり、昔から変わらぬデザインに貫禄を感じます。
ファットボーイですが、刃のあつみが結構ありバトニングに特化したナイフですね!別メーカーのシルキー斧みたいにあつかえるので要らなくなった木のバトニングや解体に便利です!
素早い対応助かります、使いたい時には使いこなす必要性を理解している、有り難いです。
とても軽く扱いやすい
安いし見た目がかっこいいので気に入りました
カーボンなので水場では扱いづらいですが
色々活躍できそうです
パラコードを巻いて重厚感を付けて使っています
使えれば良い人か手入れのできる玄人向け
先にあったコメントを参考に購入しました
ですが本当に素材が良いです
ブッシュクラフト向きの手頃なサイズでしっかりとした刃厚で耐久性も良さそう
値段も手ごろで大満足でした
ナイフを育てる楽しみも出来て良い
フクロナガサを購入するのは初めてでしたが、とても良い刃物でした。
剣鉈などの和式刃物は、いくつか所有しているのですが、刃長が8寸あっても、全体バランスは刃元の付近にあり、これは6寸剣鉈や、7インチナイフのバランスです。この長さで、このバランスは初めてでした。非常に取り回しがよろしい!
刃厚は、刃元で4.5mm、刃先で4mmで、仕様説明では6mmとなっていて、クレームがきても、おかしくない程、かけ離れているのだが、片刃の青紙2号の鋭い刃付けで、山刀的に使用するのであれば、むしろ4.5mmの方が軽いし、バランスは良いしで、私の使い方にあっています。とても気に入りました!!
また、箱だしでのペーパーカットテストでは、青紙2号鋼にしては切れが鈍いと感じたが、刃をよく見ると、刃や製品全体にクリア塗装を施してあり(和式の剣鉈などでは、サビ対策の為によくとる手法)砥石で研ぎ、刃のクリア塗膜を完全に取り除くと、素晴らしい切れ味でした!
昔、単発の村田銃を抱えたマタギが、最終的に槍の様に使って、熊を仕留めた和式刃物。
最後の最後に、おのれの命をたくした物!
ロマンを感じます。
(ゴールデン カムイ必見!でも映画では銃剣でしたが)
追記
使っていて、切る物に対しての食いつきが良い。
片刃なんだから、あたりまえと言えば、なんとも言えないが?
私が前から所有している片刃の剣鉈(青紙2鋼)とは、食いつきの違いがわかります!
その秘密は、構造の違いにありました。
和式包丁(出刃包丁)の構造によくにて、片刃グラインドの裏面側に、緩やかなホローグラインドのような、ソリ(凹面)を入れてあり、切れ味や食いつきの違いに、表れていました!(写真3枚目の幅30~35mmもある、緩やかなグラインドです。)
研ぎも、小刃のかえりがでて、かえりをなおす裏押しも、ソリ(凹面)があることによって、やりやすかったです。
ホルダーナイフとしては、大型ですがブレードの形状が、雑用で使いやすく、刃持ちの良いナイフです。
鋼材が、グレードアップでグッドです。
お店の方へ、いつも良い品物を早く届けてくださり、ありがた山のトンビガラスです。
商品はきれいでハンドルの浮きとかも無かったです。箱出しの切れ味は特段いいことも無かったので、研ぎます。ハンドルの取り外しが簡単なので、ハンドルカスタムできます。お店の対応は迅速で丁寧なので信頼できます。また、シャープナーとか買います。
マイクロテックでは2本目の購入です
シープフットは今まで購入したことが無かったのですが一目惚れでの1本でした。
手にした感覚ではフルサイズなのに、しっかり手に収まる握り感で、重さも丁度良かった。
箱だしの切れ味も良く、使い心地も満足な1本です
先代のT1000が既に廃盤のため後継のTX228ターミネーターを購入させていただきました。
T1000に比べるとデザイン的に線が多すぎるように思いましたが、ブレードもハンドルもシルバー1色のため現物ではあまり気になりませんでした。
特徴的なスライドの二重ロックは作動が重く少し力が要ります。ブレードの厚みなどはタクティカルフォルダーを標榜しても良さそうですが、このスライドロックの解除がブレードオープンの前にワンアクション必要なため緊急対応の用途には不向きで、より安全性を担保する為の機能と言えます。
ブレードデザインはオーソドックスなドロップポイントなので(もったいなくて使いませんが)ナイフの機能としては十分と思います。
このモデルは実用性より、高い工作精度で作られたユニークな機構やデザイン、高価なチタンをたっぷり使った重量感を楽しむためのプレゼンテーションモデルという感じです。
このモデルを見ていると技術、アイデア、デザインも日本のずっと先を行っているように思え、国産メーカーももっと冒険をして欲しいと感じます。