あくまで黒打ち風ですし、槌目もついていますが装飾みたいなものでしょうか。こういった仕様が欲しかったのですが、本来は炭素鋼なので錆びるのがいやで、この商品は、ステンレスなのでその心配も少なく雰囲気を味わえてよかったです。切れ味は大分違うと思いますが。お店の対応は、何の問題も無く商品が届きました。
少し高価ですが、良いナイフですね。持ち手が薄手で寒冷地での使用や、チョッピングなど荒い使い方にはやや不向きかもしれませんが、ブッシュクラフトには良さそうです。硬度が高いため歯の研ぎ直しは手間そうですが、革砥のストロッピングで大抵はいけそう。所有欲を満たしてくれます。実際の製造は日本国内らしいですが、スウェーデンの3つの王冠が描かれた刻印もお気に入り。
お店の対応は相変わらず◎
さすがspyderco いい感じで◎
良い買い物が出来ました。
商品が届いて一週間程経ちます。
初めはTri-Adロックが固いと感じましたが、慣れると全く問題ありません。
割と古いモデルにもかかわらず、長年人気がある理由が分かりました。
個人的には小型のEDC系が好みなんですが、これは別格でオススメできます!
以前MAKO folderを購入した時にこちらも気になっていたので購入
MAKOと冠していますがただMAKO folderの折り畳まないバージョンってわけではなく比較するとかなりブレードは長く重量もずっしりと重いです(似ているのは刃の形状くらいでしょうか)
刃は鋭く背はMAKO folderと比較するとかなり分厚くなっていて強度的な不安感はないです
まず目を引く特徴的なドクロのハンドルはさながら儀式刀剣といった感じです
モチーフはドクロというよりはフードを被った死神になっておりブランドロゴを象徴したデザインとなっています
※現在は商品写真に写っている交換用の通常のハンドルアタッチメントは付属しなくなったとのことでレンチ等も付属しませんでした
見た目だけではなくしっかりとしたグリップ感で手離れもよいです
カランビットの握りで持つと死神の大鎌のように見えとてもかっこいいです
見た目だけのカスタムで通常ハンドルとの価格差を許容できるかってところですがコレクション目的であればとてもおすすめできる仕上げになっています
正直カランビットナイフとして振って遊ぶには重く顔の前で振るには刃渡りが大きいように感じるのでエクステンドして振り回すようなもんではないなぁといった印象
やるにしてもある程度カランビットの扱いに慣れてからの方がよいかと思います
切れ味は申し分なく美しいナイフです
参考画像
//i.imgur.com/sMeXZJc.jpg
//i.imgur.com/i0o6ASK.jpg
//i.imgur.com/BCqC2AB.jpg
//i.imgur.com/CvyXzsv.jpg
//i.imgur.com/HKfsamM.jpg
//i.imgur.com/1fNEcMQ.jpg
キャップ愛用者としては、お気に入りのブランド・キャップを被るのは必然的。
でも勿体ないので、今はまだ飾っておきます。カッコイイですよね~。
ブラックのせいか、ゾクッとするナイフです。
箱出しでは、砥ぎは致し方なく甘いです。シースのロックも致し方なく固いです。
まあ、そんなところは別に良いんです。
ただ言いたいのは、【最高のナイフ】と肌に感じさせてくれます。
10000円から20000円間の価格帯ナイフではオススメするナイフでありメーカーです。シックでシンプルなデザインが私は好きなので、このナイフは一押しの一本の一つです。OSSと比べて多目的に使用できるでしょう。質実剛健でSimple is Best、ナイフもそうあるべきと私は信じています。度が過ぎたデザインや機能のナイフに魅力を感じないんですよね。やっぱりこう言うのが好きなので、私はka-bar、Ontario、buckも大好きなのです。過ぎたるはなお及ばざるが如しナイフも人も同じ事ですな。手に入る時手に入れておきましょう。