初めてTOPSのナイフを購入しました。
中でも一番シンプルな形を選び満足してます。
大変良い商品だと思います!
これはすごーくいいナイフです。
同じボーカーでも、アルゼンチン製のアーバライトや、中国製のボーカープラス、ボーカーマグナムとは全然出来の良さが違います。
カスタムナイフと同じ出来栄えです。
ブレードとヒルトの隙間も銀ロウで埋めてあり、その他も細かい部分まできれいに出来ています。
ただ、CPM-D2という鋼材は、ミラーフィニッシュにより錆び難く、ピカピカで綺麗なのですが、やはり他のステンレスと比べると錆に神経を使うと思います。
実際にこの商品も、若干ブレードとヒルトの合わせ面付近が錆びていたため、こすって錆を落としました。
それ以外は文句無しです。
お店の対応は、相変わらず優秀です。
何時も通りショップの評価は★5つだがナイフに対しては★4つです。
シースがきつく抜き差しが大変です。左手でシースを持ち右手でグリップ握り力をかなり入れて収め逆に抜く時もかなり力を入れないと抜けません。造り自体は良いのですが、これでは腰に下げて片手で抜く事は出来ません。もう一寸余裕が有れば良いと思います。
やはりシブい…。
和ナイフなのにすごくカウボーイっぽいし。
多層鋼の美しさと刃筋のギラっと光る感じも
同じ価格帯の15~18センチのナイフとは一味違いますね。
ブレード自体も大きいですし。
正直商品画像はこのナイフのシブさ、美しさは出し切れて
ないと思います(笑)
初期状態は刃筋にノリのようなものがついてるので、
それを拭きとる時手を切らないよう注意が必要です。
グリップが長いのも特徴です。
底を持てばリーチが5cmくらい上がります(笑)
お店の対応はパーフェクトです。100点(笑)
なりは小さくともカーボンブレードとあって、このサイズにしてはいい刃付けがされています。中国製ですが精度も悪くなく、アクションもスムーズ。元々付いている革紐は取ってしまおうかと思っていましたが、これに小指を通しておくと落下防止だけでなくブレードの開閉操作の際にグリップをキープし易くなります。
ちょうど最後のひとつを購入したらしく在庫切れになってしまいましたが、アメリカのAmazonやナイフショップではまだ売られているのでまた入庫するといいのですが…国内で他に売っている所はほとんどなくて6000円くらいの高値を付けている某通販ショップくらいしか見当たらないので。
こちらのショップは格安とは言わないまでも真っ当な価格で対応も早いので、今後もちょくちょく覗かせてもらいます。
今回2回目の利用になります、丁寧で素早い対応が気に入りました。これからも宜しくお願いします。
今回初めて波刃を購入、今まで買ったナイフはすべて直刃で波刃食わず嫌いでしたが、先日たまたま使用した波刃ナイフのロープの切れ味に感激。なにを購入しようかと悩んで結局BUCKに行き着きました、これでBUCK5本目、今回も間違いない品物でした。メタルの冷たい感じが最高、きれいな一品です。
ただインサートがオレンジって書いてあり画像もあったが、どう見てもグリーンです、何色かあるのかな?
波刃の切れ味はよさそうです。手の甲を軽く撫でただけで産毛が切れました。
ブレードにH1と彫り込みがしてあるのですが、一度海水に浸けただけで1の部分に錆が浮きました。それならこんな加工しないほうがいいのに…。残念な部分です。
開閉のオープンは片手でできます。ロックがしっかりかかるので安心ですが、片手で閉じるのは無理ですね。
黒いクリップの付け根部分には4mmくらいの穴が開いているので、紐を通すこともできます。
お店の受付、発送は迅速で、何の問題もありませんでした。
ショートサイズでも十分すぎるほどの大きさです。刃厚6mmは半端じゃない重厚感と頑丈さをかもし出しています。シャープなデザインと艶消しのブレードは何とも言えない威圧感があります。持って見ると重量を感じさせない丁度良いバランスです。なんともコストパフォーマンスに優れた逸品です。
しかし日常生活ではまず出番がない、釣り・キャンプでも携行するには大きくてかさばりそう、刃長10cmぐらいのフォールディングのほうが絶対実用的! でも憧れっだったんです、この大きさ・存在感、眺めているだけで満足、『これ1本あればどんな環境でも生きていけそう』・・そんな信頼感がいいのです。購入して良かった!!
ただシースケースがまずいね、使えなくはないけど、なんかいけてない、まぁどうせ持ちださないからいいけど。
これは大当りの掘り出し物でした!
大き過ぎず小さ過ぎず、すっきりしたデザイン、開閉とも実に滑らかで、ストレスなく片手で扱えます。日常生活で便利に愛用してゆくことになるでしょう。
くせのないデザインで、ナイフとしての存在感はやや薄いですが、精度も機構も実は相当にスグレモノだと思います。
フリップの突起が開いたときハンドルにきれいに納まる仕組みなんか、何度やってみても不思議でカッコイイですねぇ!