ブッシュクラフトナイフとしては異例の低価格。鋼材にD2を
用いマイカルタハンドルにカイデックスのシースと、私の
理想てきなナイフに当然の様に買いました。実際造りもかなり
のもので、刃つけも産毛が剃れるレベル。
言うことなし。
現物は大きくズッシリと重く迫力ありました。キャンプ使用したいと思います。毎回価格も安く手に入りありがとうございます。対応も毎回大変良いと思います。今度はコレクション向けにリピートしょうか?検討します。
丁寧で迅速な対応でした。ありがとうございました。
波刃の在庫のみだったため迷いましたが、フィッシングナイフとしては十分だと思いました。使うのが楽しみです。
切れ味抜群のブレード鋼材を使い、コンパクトにまとめられた
ベストポケットナイフ。やや味気ないようにも思えますが、
シンプルイズベストで使うにはもってこいです。
トラッパーは、余り興味がなかったのですが、初めて手にとると、なかなか良いもんですね。イエローホースの作品が気に入りました。
いろいろ凝ったデザインのナイフが多い昨今、究極的にシンプルなデザインに惹かれ購入しました。至れり尽せりなハンドルデザインは人によって当たり外れのあるものですが、このナイフのハンドルはクセもなくほとんどの人にマッチすると思います。ただし若干太めなのと、あまり強く丸められていないことから、手の小さな人は少し持て余すかもしれません。
ちなみに、製造国や価格を考えれば仕方ないかもしれませんが、ソングホールが斜めに空いていました(裏と表で穴の位置が3mmほどずれてました)。
鋼材の1075は、いろいろ噂を聞いていましたが、やはり軟らかいです。購入時のマイクロベベルを落とした状態で簡単なカービングと、3cm程度の太さの枝(杉)を相手にしたバトニングでロールしました。すぐに修正できるとは言え、1095以上の硬さの鋼材に慣れていると物足りなく感じます(condorの1075はHRc50-55らしく、これはオンタリオの軍用ナイフ並かそれより軟らかいです)。
ブレードのコーティング?ですが、以前のCONDORでは安っぽいテフロン(のような)コーティングを施していましたが、このモデルでは熱処理時の黒皮そのままのような仕上げになっています。しかし、研いだ時の研汁を指に乗せてこすっただけで禿げたので、思い切ってヘアラインフィニッシュにしました。ちなみに砥汁で擦ったのは、ブレードの表面にラッカースプレーのような防錆塗膜が張っていたためです。防錆塗膜は剥がれましたが一緒に黒皮まで落ちてしまいました(1000番の砥汁でした)。
シースの出来は相変わらず良いですが、このナイフは鋭めのストレートクリップポイントなので、収めるときに注意しないと底を突き破ってしまいそうです。シースをウェットフォームするといいかもしれません。
ハンドルのデザインがストレートなので、リテンションが気になりましたが、革に6mm程も厚みが有りしっかりしているのでむしろかなりキツく、ハンドルの材質とデザインも相まって抜くときにちょっと手こずります。グリグリひねりながら抜いています。
値段以上の出来かとは思いますが、もう少し硬い鋼材の方が自分好みだと再認識しました。
これは、文句無く高級感溢れるナイフです。頑丈な皮製シースに納めると更にカッコ良い?
このお値段で買えるとは!
お買い得な1本だと思います。
まだ、ナイフの歯を磨いだ事はありませんが、しっかりとした皮製のケースに入れられて高級感があります。
見た目も、カッコ良く軽いので8/12に届いて以来度々使っています。切れ味も良くこれまたお気に入りです。
今回、初めて大型ナイフを購入しました。箱お開けた瞬間、「デカイ」と思いましたが、手に持つと意外に軽く取り回しやすくとても気に入りました。