フォックスリバーいいですね。A2鋼でもしっかり手入れしていれば錆びる心配もなさそうですね。スタッグボーンのグリップもとても気に入っています。
映画「ランボー」3、4や「エクスペンダブルズ」1、2の劇中に出て来る大型ナイフの製作者で有名な
ギル・ヒブン氏。そのギル・ヒブン作のボウイナイフの一つ「ハイランダー ボウイ(420)」全長が約35cmも
あるナイフはブレードからヒルト、ハンドルまで全てシルバー一色で輝いている。20cmオーバーのブレードは
刃厚が約5.7mm(公称値)もあり、ずっしりとした重量感を伝えて来る。実際に秤にのせて計量した所、約600g
近い重さがあった。ブレードの緩やかなS字ラインの曲線を描く刃渡りに鋭いポイント(切っ先)。
ハンドルにはシルバーステンレスのワイヤーを糸巻き状にしている。「ランボー」1,2に出て来る
故・ジミー・ライル作のサバイバルナイフなどに見られるグリップのタイプだが、あちらはナイロン製の
糸である。勿論それは実際にサバイバル時に糸として使えるようになっていて滑り止めだけの役割を
している訳では無い事は周知の通り。こちらはステンレスワイヤーなので外す事は出来ないがナイロン糸の
ような汚れ方はしないであろうし強度がその比ではない。専用シースも分厚い革で頑丈だ。
ブレードの刃厚が5.7mmもあるのでシースもゴツくて硬い作りだ。レッグタイも付いている。
私のお気に入りの一本である。
造りの良いナイフです。カランビットなのでリング部分からグリップの
合う、合わないは個人差ですが、手の大きめな人の方が扱いは楽だと
思います。
ポリス4の販売に伴い廃番になってしまったので、在庫が残っているうちに慌てて購入しました。
かつて、米国製のパラミリタリー2を購入したのですが、刃付けがイマイチでした。
それに比べると、こちらは取って出しで産毛が剃れる切れ味で、さすがは日本製と言ったところです。
ハンドルはG-10であるものの、内部に太めのステンレスフレームがあるため、それなりに重量があります。
恐らく、米国の警察官が実際に使用する時、刃を出さずに相手を殴打ことを想定して、ハンドルが重くなっているのではないでしょうか。
あと、切断能力を最大限に引き出すためのデザインバランスもあるそうです。
使用感としては問題ない重量だと思います。
ブレードも長めでそれなりに威圧感があるため、山歩き以外に、ホームディフェンス用としてもピッタリではないでしょうか。
個人的にブレードの形状は、ミリタリー風味になったポリス4より、こちらの方がスマートな印象で好きです。
グリップ内部のサバイバルキットは
スグに取り出したほうが良いです。
マッチの火薬部分は割れ、ビニールの
袋は破れグリップ内部の掃除が必要でした。
ナイフ自体は問題なくバッチリです。
ちょっと太めのグリップ、
少々滑りやすいので注意です。
バックロックが固めです。
左右のグラインドが非対称なためクローズ時にポイントがセンターに来ない。w 更にブレードのトップもやや斜めになっている。ww
「没にするのも勿体ない高級鋼材だし、えーい いっちゃえ~!」みたいな感じかな。機械加工でなんでこうなるかな~。さすがMADE IN USAだわ。
電工ナイフ代わりに購入しました。
切れ味も良くお気に入りです。
以前買い逃したパラドックス、奇跡の再入荷!ありがとうございました、これぞSEXY EDC!
注文してすぐに商品が届きました。日本製品の品質の高さに改めて感心しました。申し分のない商品で満足です。