商品レビュー

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星1つ星1つ星1つ星1つ星1つ 銀平様
2019/03/16

早とちりで、シースが、ぶかぶかでは?と問合せしたところ、ご親切に対応していただき感謝しております。
 グリップの握り具合が、シックリで大変きにいりました。ブレイドの厚さ、長さ、形状こちらもとってもきにいりました。
 スタッフさんありがとうございました。

星1つ星1つ星1つ星1つ星1つ scarecrow.unbalance様
2017/12/07

実用のみを考慮に、ポストモーラガーバーグナイフを狙って買ったら想定以上の良品だった。
結論から言えば、バトニング以外では全て上回っています。
バトニング対応でしたらDruid 265の入荷を待って買うのがベストと思えます。
シースは一応本革、ラティーゴ・ブラックに似た素材ですが、作りは荒くベタつきがありましたが、
ベビーパウダーで軽く叩いて椿油で拭ったら無くなりました。
(後日、レザーオイルでメンテナンスしてたら非常に具合が良くなりました)
一見邪魔なシースのベルトフックが、腰から抜きやすいポイントにナイフを移動させてくれます。
リムーブでのエッジ加工に僅かな波が見れるので、刃の美しさを求めるコレクター向きじゃないなと思う。
STEEL WILLが中国に外注しているシリーズなのでそこら辺はご愛敬です。
モーラ・ガーバーグ・フルタングの代用を考えての購入でしたので、どうしても比較してしまいます。

自分は、ある程度の万能性とエッジの木材への食い込みなどを考慮したので、Druid 275か255 狙いの選択です。
クラフトエッジとして山中等のマザーツールには、最適な品ですね。
エッジの角度が浅いのでトライスティック等、短時間で作成出来ます。
ナイフ購入時、あまり気にされない方も多いかと思いますが、素手で使用するときのナイフの背のエッジですが、
ガーバークは、ファイヤースターター用にか90°に切り立っているので力を入れると切れますが、
Druid 255は、滑らかに丸めて有るので親指の腹を痛めなくて助かります。
そして湾曲したハンドルに付いているフィンガーガードがさり気なく指の滑りをガードしてくれています。
さり気なく考え込まれたデザインは流石イタリアデザインです。

鋼材的にはガーバーグのSandvik14C28Nより安価で刃持ちの良い鋼材ですね。
中国鋼規格でGB 9Cr18MoV 日本JIS SUS440B ドイツDIN X90CrMoV18
Cカーボン0.85~0.95
Siシリコン0.80以下
Mnマンガン0.80以下
P(リン)0.035以下
S(硫黄) 0.030以下
Crクロム17.00~19.00
Moモリブデン1.00~1.30
Vバナジウム0.07~0.12

STEEL WILL ブランド単独でのページが作られました。
実はこのメーカーの最大の魅力は、林檎の皮むきから戦術用まで、
幅広い高性能ながら安価なフォールディングナイフです。
凄く物欲が刺激されます。

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