T1000をやや縮小し、ドロップポイント化&M390鋼に変更したモデル。
(なお、CPM-3V鋼だったT1000をM390鋼に変更したT1000Gen2が2024年7月発売になりました。T1000Gen2はT6000のジルコニウム部分をチタンにした通常モデル、同部分を青~紫に陽極酸化処理したモデル、ブレードをDLCコートしハンドルも黒のブラックモデル等が存在します。ShotShow2025にてT1000Gen2後継のTerminator-TX228もDLC含む4モデルが発表、2025年3月よりモデルごとに限定50-200本で発売開始済)
特徴は何といっても、ピボット付近にある追加ロック機構(内部にギアが組み込んである)ですが
チョッピングしまくったりスパインを叩きまくったりすると追加ロックが外れるケースがあるようです。(現状、追加ロック機構が内部ギアを介さずとも振動で外れてしまうことを想定していない設計。勿論、この手のナイフでやることではないのですが)
個人的には「強力なロック」を持つナイフというよりは「デザイン上、興味深い仕組み」を持つナイフです。
総評:



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