SP10を使用していたのですがやや重く、携行して歩くと少々気になったので購入してみました。
軽く使用してみたところ、SP10に比べると一撃のパワーは低めですが携行しやすと、汎用性が高い所が気に入りました。
お店の対応はいつも通り迅速で満足です。
刃長252mmだが、リカッソ部分が20mmあり、刃長はコールドスチールのトレイルマスター3Vと、だいたい同じ、身幅は、物打ち付近で最大41mm、元付近で33mmと、絞ってある。
クリップポイントで、スエッジに見える部分は約90mmで、刃はついておらず1.5mm程の平地になっており、バトニングでバトンでたたくこともできます。
箱だしでは、ナタに近い刃付けで、私はフルフラットのボウイナイフ形状をした、本製品をもっと鋭い刃付けにしたくて、すぐに砥ぎにはいりました。
なかなか良く砥げたので、裏山の灌木で、テストです。比較対象の為に、オンタリオのSP-6(1095カーボン鋼)とコンドルのムーンシャィナー(1075カーボン鋼)を用意しました。いずれも鋭い刃付けにしてありますが、やはり身幅があるムーンシャィナー(最大50mm)が一番鋭く砥げてます。次にSPー5(最大41mm)で、フルフラットでないSP-6はグラインド角度も急角度になり、あまり鋭い刃付けには、できません。(用途的に別物なので酷だったか?)
さて、雑木に45度の角度で斜めに打ち込み、深さと、感じを、確かめます。
結果、SPー5が一番チョッピング能力が優れていました。刃長が長く、重心がリカッソ部分にあり、振り回しやすく、スイングスピードが速い。
グリップも弾力のある樹脂材で、しっかりグリップできて、衝撃を緩和してくれる。
次にコンドルのムーンシャィナーで、鋭いエッジの割に入っていかない。
最後にSP-6で1095カーボン鋼だが刃長も一番短く、用途的に別物だったので残念な結果でゴメン(>_<)
テスト後の感想は、刃長の割に軽量で使いやすく、よく切れるし、メンテナンスや砥ぎもしやすかったです!コスパは最高です!
お店は、いつも良いナイフをありがとうございます。
総評:



5.0 (2件)