重めのナイフですがよく手に馴染み、箱出しでよく切れます。
よい買い物でした。
お店の対応も素晴らしいです。
本製品は、スペインの「アルバセテ」で造られたブッシュクラフトナイフよりのサバイバルナイフです。
このため、通常のサバイバルナイフとは異なる、以下の三つの特性を備えています。
(1)「スカウトキャリー(ホリゾンタルキャリー)」が可能な黒革の鞘
鞘に二本のレザーベルトが巻き付くように装着されており、ここに腰のベルトを通すことで、腰の後ろ、もしくは下腹部前面に、横向きにしてナイフを取り付ける「スカウトキャリー(ホリゾンタルキャリー)」が可能となっています。実は、これを可能とする鞘を備えたナイフは限られており、同時にこれが本ナイフの特徴の一つとなっています。
(2)鞘に取り付けられている脱着可能なポーチとそこに収められた便利グッズ
上記にある、鞘の二本のレザーベルトは、鞘に黒革のポーチを固定するためのものでもあります。このポーチはこの二本のベルトを外すことで簡単に脱着できるうえに、ここにサービス品として、「簡易砥石(裏側にミラー付き)」、「ファイアースチール(火打石)」、追加で「赤いナイロン製のヒモ」が収められています。これらは野外でのブッシュクラフトやサバイバルにおいて、きっと役に立ってくれることでしょう。
(3)アウトドアで実用するための工夫が盛り込まれたナイフデザイン
このナイフは、頑丈な分厚い刀身によるフルタング構造によって構成されていることから、細かく削るような軽作業から、鉈のように使うハードユースまで幅広いアウトドアの作業に対応します。その刃は、独特な曲線(リカーブ)を描くように形成されていますが、これは焚火のマキ作りなどの際に、木を叩き切るための作業が効率的になるだけでなく、刃を押し当てて引き切る用途においても、力が入るようにするための工夫です。
以上の特徴から、125-MC サバイバルナイフは、アウトドアでの様々な活動に幅広く対応してくれる優れた製品だと確信しています。CUDEMAN【クードマン】はあまり日本では名前を聞かないメーカーかもしれませんが、この質の高さから、自信をもって他の方々にもお勧めいたします。
使ったことのない鋼材でしたが耐久性は割とあるようです。私には研ぐのが少し難しかったです。 シースも丁寧な作りで全体的に満足しております。
グリップの二箇所が欠けていたので星一つ減です。
大きく重いですがとても使いやすいナイフです。グリップもしっかりと手に馴染みます。
総評:



4.9 (14件)