ホロウグラインドは刃部分が薄くなりますが
その部分の幅がやや狭く分厚いままの部分が幅広なので
頑丈さはピカイチです
コールドスチール製品の中でも、アクションが滑らかで精密です。
刀身部分表面仕上げの、ヘアーライン仕上げは極細で、二方向です。
ホローグラインド部は、刃に対して直角方向、平地部分は、刃に対して平行なヘアーライン加工がなされて、S35VN鋼の明るい銀白色と、あいまって、仕上げが綺麗です。
刀身部分は、直線的なエッジラインのホローグラインドで、切れ味優先の鋭い刃付けです。
タントブレードは雑用に使いやすく、メンテナンスも簡単です。
(写真2枚目で、タント部分グラインドと刀身部分グラインドの境目にある横手筋が、タント部分に張り出した曲線になるのは、刀身がホローグラインドの証拠で、フラットとフラットの場合は直線になる。)
総評:



5.0 (2件)