シースの品質が悪すぎる。
他メーカーで、革シースが堅くて馴染ませるのに苦労したことはあるが、
これは馴染む気配がまったく無い。
堅さの問題ではなく、そもそも縫製が悪いのだろう。
収まるべき位置まで収めることができなかった。
アウトドアでの脱落が心配だ。
シースがこれでは使いようがない。
ナイフ自体だが、
ラブレスのネームバリューと鮮やかなオレンジハンドルに惹かれて購入。
グリップの形状自体は握りやすい。
しかし、他の人のレビューでも言われていたが、チェッカリングが無い部分はすべりやすい。
このチェッカリングはすべりにくい木製ハンドル前提のデザインではなかろうか?
この系統のナイフなら、ラブレスのデザインを踏襲したと思われるコールドスチールのペンドルトンハンターシリーズのほうが、
グリップもシースも機能的だと思う。
ともあれ、ナイフ本体は決して悪くはないのだが、
シースが最悪。
このシリーズ、高評価のレビューが多いので、
個体差でたまたま品質の悪いものに当たった可能性もあるが。
ラブレスでベレッタでメイドインジャパンなのに残念過ぎる。
ブレードが刻印含め、とても美しいんだけどなぁ。
コストパフォーマンスが高く、最良の日本製ハンティングナイフのひとつです。
総評:



3.0 (2件)